PCトラブル 

このところ、ネット接続が遅くなり、時には接続できぬことも生じていたが、ネット回線の方の問題かと考えていた。しかし、昨日、キーボードで文字入力ができなくなってしまった。電池は大丈夫。たまたま取っておいた新品のキーボードに交換してもダメ。PCの方の問題だろうと判断。今日、数年前に購入したお店に持ち込んだ。マウスは動作するので、同じリモート操作のキーボードの信号を受信するシステムの問題か、という話しだった。メーカーに送る前に、内部の清掃と、キーボード交換の初期化?をするということで、機械を預けた。

かっての仕事場の近くの店だったので、周囲は勝手知ったる場所。修理が終わるまで、車で周辺を走った。ここで仕事を始めた20年近く前と比べて、葬祭会場が増えたことと、最近になって、ソーラー発電の発電施設が増えたことに改めて気づいた。1時間も経たないで修理担当者から電話。店に引き返した。

キーボードはしっかり動作している。恐らく、クーリングが不十分になって、熱で暴走していたのではないか、とのことだった。このPC、買ってこの方、清掃を一度もしていなかった。これからは、定期的にゴミを吹いて除く清掃、それにPC周囲の清掃をしっかりやらねばならない。

PCをメーカーに送っていたら、戻ってくるまでに3週間程度はかかるらしいので、これだけで済んで大助かりである。修理代金、四千円と少し、は安いものだ。この診断・処置料金と、診療報酬の医師の技術料を思わず比べてしまった。初診料が2000数百円、再診料は700円前後ではなかったか・・・。比べるべき対象ではないのは知りつつも、やはり医療のコスト、とくに技術料が徹底して低く抑えられていることを感じざるを得ない。

それに、PCは数年経つとどこか具合の悪い箇所が必ず出てくる。工業製品なので仕方のないところだが、HDDが飛ぶ等急にデータが回復できぬ状態になることもありうる。少しずつ、データのバックアップを取っておくことと、PCにあまりに依存する生活スタイルから脱却することも必要だと改めて感じた。今朝、21メガで会った、Pete K4EWGは、私がPCログを使えぬことを知って、だから私はずっと紙ログなのさ、と笑っていた。PCログは手放せないが、少しずつPC依存を改めてゆこう。

集団的自衛権行使によって生じる結果への責任 

集団的自衛権行使容認に反対する、社民党のポスターに

「あの日からパパは帰ってこなかった」

というキャッチコピーが記されている、という。集団的自衛権行使によって、戦場に駆り出され、帰らぬ人となる自衛隊隊員を仮想しての台詞だろう。

また、共産党区議が、ネットで、この問題について議論し、ニートを戦場に送れば良いと発言した若者に罵詈雑言を浴びせて、そのために区議を辞職した、とも報道されている。

こうした事象各々の評価は別として、集団的自衛権行使容認によってもたらされる結果についての議論が余りに乏しい。安全保障の危機と、愛国心を煽り、集団的自衛権行使に向けて遮二無二進む安倍政権は、結果責任を取ることはないのだろう。

ネットでの議論を観ても、集団的自衛権行使により、どのような結果が生まれるのか、他人事のような議論が多い。現実を観ていない。

アマチュア無線の楽しみ・意味 

今朝未明の蒸し暑さで午前2時過ぎに目が覚めてしまった。face bookで、conversational QSOについてのやり取りが、米国の(恐らくはビギナーの)ハムとの間であり、しばしそこに書き込む。でもface bookというのは、じっくり書き込むための場所ではないということを感じている。件の米国のハムは、リポート、その他定型的な情報の交換を終えると、次に何も話すことがなくなってしまうが、私は何を話題にするのかと尋ねてきた。そのような質問が出ること自体が、相手を知り、自分を理解してもらう意思が弱くなっていることの証左ではないか、とも思ったが、それを言ったらお仕舞なので、私の意見・・・といっても、何時もの同じことの繰り返しだが・・・を申し上げた。

そのような話題は、実にさまざまいろいろとある。自分のことで言えば、無線以外の趣味、私の場合はクラシック音楽なのだが、これが格好の話題になる。ただし、やはり相手が関心のないことを延々とまくし立てるのは良くない。相手と共通の趣味があれば、ベストだろう。

家族の紹介もありだろう。ただ、これも一方通行になりがちなので、相手の家族構成などにいつも関心を持ち、情報を得たら、記録しておくことが大切だ。家族のことはだれにとっても主要関心事なので、相手が家族についてどのような思いでいるのかを理解すると、とても喜ばれる。

共通の知り合いについても良い話題になる。私の場合は、1988年にFOCに入り、その頃からのCWのactiveなオペとはFOCを通して親しくさせて頂いたので、当時からactiveであった方とは、思い出を共有することが多い。これも、一朝一夕では成り立たないことだが、長く続けることによって、そうした綺羅星のような今は亡きハムにより、相手と思い出を共有できることになる。

政治・経済、まして宗教の問題になると、議論は難しく、また米国の方は保守的な方が結構多いので、鬼門の話題になる。だが、相手の考え方を理解する上では、重要なことだ。英字新聞等を通して、現在進行形の国際問題、他の世界の地域での問題に知識を広げておきたいものだ。それと同時に、歴史・経済学・政治学・哲学等が、机上の学問ではなく、より現実味をもって、我々に改めて学ぶことを迫ってくることになる。なかなか難しいことだが、是非いつも意識して学び続ける必要がある。自分の歳ではもう新たな知識を仕入れるのは無理とは思わずに、無線の友人とのやり取りのなかで浮かび上がった問題を、こうしたより広やかな視野で学びなおす意図を持ち続けたいものだ。

私の関心をもっとも引くのは、人生の経験を共有することだ。人生にはさまざまな出来事がおきる。無線という手段を用いて、定期的にお目にかかる友人と、それを共有すること。それによって、あたかも人生自体を共有しているような思いになる。これは、他の趣味では経験しえない、得難いものなのではないかと確信している。これがなかったら、無線なぞ時間つぶしの趣味の一つということになってしまう。

口幅ったいことも記したが、つたない交信であっても、人生を豊かにしてくれるきっかけを与えてくれる。相手とのやり取りを通して、自分の人生が豊かになることを実感することができるのだ。最近、この点で少しさびしく感じることも多いが、私はこの可能性にかけてまた続けてゆきたいと思っている。

川内原発を再稼働するのか? 

建設後30年も経つ原発の安全性をどのように確認したのだろうか。

鹿児島県知事は、原発周囲「10km」の住民に対してだけ、深刻事故の際の避難対策を検討しているようだ。東電福一の経験が全く生かされていない。もし、中性子照射脆化による稼働中の事故が起きたら、周辺80から120km前後は確実に深刻な放射能汚染に襲われる。

安倍首相は、周辺住民の理解を得て再稼働するというが、再稼働が結論としてありきでしかないのだろう。アーミテージ・ナイリポート第三報で提示された「提案」という名の強制を、着実に実行するということか。彼は、本当の愛国者なのか。


以下、引用~~~

「川内原発、再稼働進める」=安倍首相明言

2014年7月16日(水)13時41分配信 時事通信

 安倍晋三首相は16日、原子力規制委員会が九州電力川内原発1、2号機の再稼働に向け、新規制基準を満たすとした審査書案を公表したことについて、「一歩前進ということだろう。安全だと結論が出れば、地元への理解をいただきながら、再稼働を進めていきたい」と述べた。宮城県東松島市内で記者団の質問に答えた。 

集団的自衛権は、米国の意向に沿ったもの 

集団的自衛権についての国会審議を部分的に聴いた。安倍首相は、同権を「限定的に」行使すると言う。海外派兵はしない。アフガン・イラク戦争のような武力行使には自衛隊を参加させない、という。本当だろうか。同権が国民に疑いの目で見られていることを知り、同権を見せかけ上「限定的に」しているに過ぎないのではないか。

その一つの根拠が、米国の対日政策を策定するブレーンといわれる、アーミテージ・ナイ両氏によるリポートである。

2000年10月第一次リポートでは、彼らは日本に集団的自衛権の行使容認を求めた

2012年8月第三次リポートでは、彼らは以下の項目を「日本への提言」として要求している。
1)原発推進 2)TPP交渉参加 3)秘密保護法制定 4)武器輸出三原則緩和 5)日本版NSC設置
特に、中東における責任を伴う権限を日本側が持つことを、彼らは要求している。ホルムズ海峡をイランが閉鎖した場合には、日本は同海域の機雷掃海を単独で行うべきである、とも述べている。
これらは、安倍政権が、強行した、強行しつつある政策とまさに一致する。すなわち、米国の意向を受けて、集団的自衛権を行使する、即ち中東などでの米国の覇権の手助けをすることに向けて、すべてが動いているということだ。

集団的自衛権によって、米国の世界戦略に組み込まれるわけだ。それは、米国と敵対する勢力の敵になることを意味する。集団的自衛権が、「限定的に」行使されることなどあり得ない。

Wang W6/DK4AN 

今日、昼ごはんを終えて、14メガに顔を出してみた。CONDXはイマイチだが、それでも北米が聞こえてくる。私のCQに、Wang DK4ANがW6移動とのことで呼んできてくれた。彼のコールは、記憶にかすかに残っていたが、どのような方だったか・・・すると、かってFOCのメンバーだったこと、2006年に退会したことを教えてくれた。会員番号が1700番台だったようなので、2000年前後にも何度かお目にかかっているのだろう。

彼は、6週間の米国ドライブ旅行の最中で、あと1週間を残すのみとのことだった。フロリダの旧友George KJ4BBのところに1週間泊まり、その後大陸横断旅行をしてきた様子。ミニバンを借りて、そこで泊まるというスタイルらしい。旅行に来る前に、パナソニックのカメラを新調し、所々で写真を撮ってきたそうだ。無線の知り合いに会うこともなかった・・・が、旅行の終盤にさしかかり人恋しくなったのか、昔会ったことのある、Bob W6RGGのところに行ってみたいとのこと。彼の住所と電話番号を教えた。それに、私の友人のBob W6CYXの連絡先も。サンフランシスコ空港から帰途につくようなので、どちらかに会うことができるだろう。

私も、この夏北米旅行を考えていたが、結局実現できなかった、できたらWangのようにレンタカーで巡ってみたいと思っていた、しかしもう私の年齢ではきっと無理だと思うと申し上げた。すると、彼は私よりも2歳年上。まだ、遅すぎるということはないよ、良かったら来年一緒にどう?と訊かれた。カミさんがミニバンでの寝泊りでは躊躇するかもと答えたが、是非一緒に旅行しよう、と言ってくれた。ドイツに帰ってから、撮った画像を送って下さることになった。

一人で6週間もドライブ旅行する、でも無線の友人とはGeorgeを除いて会う積りはなかった様子。どんな気持ちで旅行を計画し、そしてそれを実行してこられたのだろう。旅行を一緒にすることはさておき、一度直接お目にかかってみたいものだ。携帯電話を持っていないので、誰かに借りようと思うが、借りたらちゃんと電話代は払うと二度も繰り返すので、思わず笑ってしまった。ベアフットに4m高のダイポールの信号でも、十分やり取りができる。彼も私も大いに楽しめた交信だった。あと一週間、楽しく旅行を続けられるようにと祈念してお別れした。

彼と直接面識のないBob W6CYXには、電話番号を彼に教えた、もし電話があったらよろしく頼むとメールで送っておいた。

中国の局との交信 BH4BFS 

昨夕、IARUコンテストが始まる前に、7メガに出てみようと、何時もの周波数でCQを出した。BH4BFSという局に呼ばれた。CQ DXとコールした時には、いつもは近隣諸国から呼ばれても応答しないのだが、中国の局特有の「ひきつったような」ハンドキーのキーイングではなく、丸みの帯びたキーイングだったこともあり、何とはなしにいつもの中国の局とは違うものを感じて、彼に応答した。

いつもの例では、中国の局は木で鼻をくくったかのような交信になることが多い。私は、かの地では、日本の局との交信では、そのようにしなければならないという規則でもあるのかとまで思っていた。上海のNiuと名乗る彼は、違っていた。私が丁寧にゆっくりと送信すると、それに応答して、こちらのリグは何かとか、年齢を送った際に、その意味が分からなかったようで、それについて何を言ったのかとか、尋ねてきた。

想像だが、全文筆記してそれを私の送信が終わってから読み上げ、さらにもしかすると、分からぬ単語を辞書で当たっているのかもしれなかった。彼の送信の順番になると、SRI と何度か打って、しばらく沈黙の時間が流れる。長い時には1、2分にもなっただろうか。そして、またSRIと打って、彼がメッセージを送るという具合である。私のリグ、年齢までは分かったようだったが、私がリタイアした医師であるということは理解して頂けないようだった。彼は38歳であること、YAESUのリグとV型のダイポールを使っていること、そしてqrz.comの彼のページの写真を私が観ていることは、彼は理解された様子だった。

普通の中国の局、いやどの国であれビギナーの方との交信ではなかなかこうは行かない。意思疎通を何とかしようという強い意図が、Niuさんには感じられた。惜しむらくは、恐らく全文コピーしているために、間髪を入れぬCWでのきびきびとした会話を楽しむまでにはいかなかったが、彼の交信の態度に、感動に近いものを覚えた。ヘッドコピーが必要であることを言いたいと思ったのだが、交信では無理のようだ。カードと手紙を送ってみよう。

現在、中国の膨張政策を危険視し、中国と「一戦」構える等と言うことをまことしやかに述べる方が結構いる。中国の内政、外交に問題がありとしても、我々はかの国を中から理解し、そして民間で交流できることを進めてゆくべきなのではないかと感じている。それで、複雑に入り組み、歴史的に不幸な経緯がある日中関係がすぐに打開できるとは思わないが、打開の糸口、根拠はそうした、一対一の民間の交流にあるのではなかろうか。アマチュア無線には、そうした交流を深めるために寄与できるものがあるはずだ、という思いでやってきた。Niuさんのような方が、あちらでもたくさん生まれることを期待して、中国からの信号に耳を傾けてゆきたいものだ。

安倍首相の言葉のかるさ その2 

安倍首相の言葉のかるさ、というか欺瞞をもう二点挙げる。

5月15日、安保法制懇の報告書を受け取ったその日に、政府の方針を述べた、彼の記者会見。この内容については、様々な疑問・批判が挙げられている。なかでも、パネルで示した、海外での有事(朝鮮半島での有事を想定している)の際に、米軍によって日本人が帰国するということは、現実には生じえない。

現憲法下では、日本人の女性や、赤ちゃんが、米軍の輸送艦に乗せられて紛争国から帰国する際に、敵国から攻撃されても、自衛隊は援護できないと、安倍首相は言う。「世界8月号」半田滋氏による「他衛の戦争に駆り立てられる日本人」によると、1997年、日米ガイドラインの協議で、日本側が求めた有事の際の在外邦人の輸送は米側から拒否されている。米軍の輸送艦で帰国する日本人は存在しえないのである。米軍だけでなく、オーストラリア、カナダ等の軍隊であっても、自国民の避難が優先課題であり、他国の民間人の避難は行わぬことになっている。当然、非常事態が迫る段階で、そうした在外邦人は、民間の輸送機関によっていち早く帰国することになる。

か弱い女性や子供を輸送する米軍を援護しないでいて良いのか、という問題提起自体が成立しない。首相たるもの、それを知らぬはずはない。それにもかかわらず、こうした問題提起をするのは、国民の「情」に訴えるためには、嘘も許されようという、欺瞞である。

記者会見では、アフガンやイラクでの戦争に巻き込まれることはない、と安倍首相は断言している。しかし、地域の限定を行わぬ、他衛を本質とする集団的自衛権では、実際上、米国から戦争への加担を求められれば、断れるはずがない。実際、これまで、わが国は米国の戦争・武力行使をすべて認め、かつ援護してきた。危急の事態のもと、米国からの情報だけで、戦争に加担するかどうかを判断するとなると、集団的自衛権は義務となり自衛隊に米軍との共同行動をとることにならざるを得ない。今年末に行われるガイドラインの改訂で、この集団的自衛権を、わが国政府は盛り込むつもりらしい。すると、集団的自衛権は、権利ではなく、義務となる。米軍の起こす戦争に巻き込まれない、という安倍首相の言葉はあまりにかるい。

かように、安倍首相の発言は、反知性的であり、情念に由来する、そして内容は欺瞞である。

安倍首相の5月15日の記者会見。13分前後から注目。
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0515kaiken.html

安倍首相の言葉の軽さ 

安倍首相は、オリンピック招致演説で、東電福島第一原発事故は、完全なコントロール下にある、将来にわたってもコントロールされると明言した。招致のための美辞麗句では済まされない。日本の首長としての、国際的な宣言である。

しかし、同事故は収束どころか、現状さえも把握できていない。地下水への汚染を食い止めるための、氷の壁もどうやら失敗に終わるようだ。汚染された廃棄物も、結局山積みにしているだけのようだ。償却処理をする等抜本的な対策が取られる気配はない。さらに12万人と言われる避難民は、そのまま社会的な死の状態で放置されている。

安倍首相が、第一次内閣を率いていたときに、原発の深刻事故に関して、次のように述べている。恐らく、官僚が書いた作文をそのまま掲載したのだろうが、深刻な問題を引き起こす可能性のあることについて、あまりに無関心、無責任なもの言いではないか。百歩譲って、これはあの事故が起きる前のことであり、当時は深刻事故は予測不可能だったという弁解・・・それは政策責任者としては失格の弁明だが・・・を受け入れるとしても、現状に対して、最初に述べたように「単なる希望的観測」を「事実」であるかのように断言することは許されまい。

言葉の軽さに、辟易させられる。集団的自衛権についても、それによって、日本が戦争に巻き込まれることは決してない、この憲法解釈変更は、国民の生命と財産を守るためだという、彼の言葉にも同じような軽さがある。国民は、アベノミクスとやらの金のバラマキ政策で一時的に経済が浮揚しているかに見える幻影に惑わされて、根拠のない、また国民を欺く彼の断言口調に乗せられてしまっているように思えてならない。

政治家の言葉には結果責任がある。


以下、引用~~~

2006年12月22日 内閣総理大臣 安倍晋三
巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
http://web.archive.org/web/20130208020606/http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

1-4
Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない
1-6
Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
1-7
Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
2-1
Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

一日無事過ごせたことに感謝して 

今日は、真夏の日差しが一日中降り注いでいた。日中、庭仕事をすると、肌が火傷をしそうなほど。朝夕に、庭に出て、草むしりや水やりをした。一陣の風が、日差しで火照った身体を一瞬ひんやりさせてくれる。生かされていることのありがたさを、改めて思う。こうして、庭仕事に精を出し、雨の日には無線で遠くの人と話しをし、本を読み、そしてチェロを弾く。やがて、寿命がきたら、かの空海師が最後のときに、山に還り休むことにしよう、と述べたように、私も土に還り永遠の休息に入ろう言って、眠りにつくことができるだろうか・・・いやいや、俗世間の思いと、病の苦しみそして死への恐怖で七転八倒するのかもしれない。一日を無事過ごせることに感謝。

家庭菜園の恵のサラダ。

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庭の花の一部。左のポットにあるのは、種から育てたトマトの苗。いささか、時期外れだが、トマトが雨に弱く、満足に育ち難いので、意地になって、種から育ててみた。すでに数か所に種から育てた苗を植えてある。購入した苗の一つに沢山トマトが結果し、現在一日に一つ二つ収穫している。農業というにはおこがましいが、生命を育てることの難しさの片りんを味あわせて頂いている。

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