本人たち・宮内庁の意向無視の報道 

眞子さんの婚約者が、記者会見を開いた。だが、婚約等に関する質問に彼の返答は、時期が来たら、公表するの一点張り。おめでたい話なのに、ずいぶん剣もほろろの挨拶だとびっくりした。

すると、宮内庁、当事者たちにはまだ公表する積りがなかったことが明らかになった。

NHKがスッパ抜いた報道らしいが、皇室の人間の婚約報道という順序を踏むべき出来事を、このように本人たちの意向を無視して報道した理由は一体何なのだろうか。

何かから国民の目を逸らさせたい、人物・党派があるのではないだろうか。マスコミを通して、皇室を政治利用したと言われても仕方あるまい。南スーダンからの自衛隊の突然の撤退報道、という前例もあることだ。マスコミによって国民の視線を何とでもできると思っているのだろうか。


日刊スポーツから引用~~~

NHKが1番速報!宮内庁は発表前報道に「不本意」
[2017年5月17日9時57分 紙面から]

 秋篠宮家の長女眞子さま(25)が国際基督教大(ICU)時代の同級生の男性と婚約に向けて準備を進めていることが16日、分かった。宮内庁の山本信一郎長官が明らかにした。男性は法律事務所に勤務し、一橋大大学院にも通う小室圭さん(25)で、大学時代の2010年、神奈川県藤沢市の観光協会の「湘南江の島 海の王子」に選ばれている。

 「眞子さま婚約へ」のニュースはNHKが「ニュース7」(午後7時)で速報した。対応に追われた宮内庁は午後8時半から山本信一郎長官が報道陣の取材に答えた。山本長官は結婚などの具体的な時期については「しかるべき時期に発表すべく、計画を進めようとしているところだ」と説明。「皇族方の気持ちに密接に関わることについて、発表を待たずに報道がなされたことは不本意であり、残念だ」と苦い表情を見せた。