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平原ヴァイオリン工房を訪問 

今日の昼休みに、弦楽器の製作修理技術者の方のところに、手に入れた楽器を携え出かけた。峠を一つ越えた先、丘陵がゆったりと続く場所に、彼の工房がある。以前にも、彼の工房・彼ご自身の写真をアップしたことがある。ここ。彼の工房は、静かな丘陵の中腹にあり、立派な高床のログハウスだ。訪れるといつも、時間の流れがゆっくりとしているように感じる。今回も工房の写真を、丘陵のふもとから撮ろうと思ったが、鬱蒼とした木々に囲まれて見ることができなかった。その代わり、彼の工房の近くの丘陵を帰路デジカメに収めた。少し靄がかかったようにみえる。静かな田園地帯だ。

IMG_0649-1.jpg

入手した楽器の作りや、調整具合を見ていただいた。この楽器の製作者の方のこともご存知のようで、作りには問題がなさそうだとのコメントをいただき、ほっとした。駒の厚さの問題等いくつか問題があるが、当面はこのままの状態で使い続けることに決めた。突然の訪問だったのに、親切に対応してくださり、的確なコメントを頂戴して恐縮至極だった。僅かなお礼を差し出しても受け取ってくださらなかった。このように親身に対応してくださる専門家が近くにいることは幸いなことだ。

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