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新スプリアス規制の新たな保証認定 JARDよ、恥を知れ! 

某SNSで、200Wを超える設備の新スプリアス規制に関わる「保証認定」制度ができたらしいことを知った。バカバカしいので調べていないが、JARD等に7000円を出すと保証認定してくれるらしい。

ペーパー上の手続きで、何故「保証認定」が可能なのか。ヤクザのしょば代と同じではないかという根本的な疑問がある。

さらに、保証認定という手続きは全く同じなのに、ハイパワーになると「料金が上がる」という理由が分からない。JARL会員には値引きするという理由も皆目分からないのだが、これもヤクザのしょば代と同類ということだ。

JARDも、この新規制によって金儲けすることだけを考えている。JARDには、元JARLの理事達が天上がり有給の身分になっている。彼らは恥ずかしくないのか。ヤクザと同じことをやっておいて、アマチュア無線をさらに先細りさせようとしている。

戦後の荒廃のなかから、当局と交渉し、アマチュア無線を再開させるために手弁当で活躍した先輩諸氏に対して、JARL・JARDの面々は、恥ずかしくないのか。

アマチュア無線の将来は、このままではない。衰退の一途をたどる。

コメント

同感です

ご指摘の通りと思います。JARL、JARD共にどうなっちゃったのでしょうか。悲しい限りです。
当局も古い無線機ばかりなので、運用には認定を受ける必要があります。英語が苦手なのでCW和文がメインですが、お金を払わないと古い機械は使ってはならぬ、とのことからアホらしくてQRTしてます。
JARL、JARDはどちらを向いているのでしょうねぇ・・・

ヤクザさんには悪いので、「自分の足を食い千切るタコ」と呼びましょう

JARL JARDのやり口は、恐らく官僚のそれをまねているのでしょう。意味のない規制を口実に、権益を得るというやり口です。JARLの面々を無線の世界で、少なくとも私は聴いたことがありません。JARLの幹部になるのは、アマチュア無線を愛し、それを改善しようというのではなく、自分の利益のためなのでしょう。確か、アマチュア局は、一か月1000局ペースで廃局していたと思います。高齢化による自然減もあるのでしょうが、JARL JARDは、その衰退を恐ろしく早めているように思えます。彼らをヤクザに譬えましたが、それではヤクザに悪いかもしれません。「自分の足を食い千切るタコ」というべきかもしれません。

恐らく、毎年数千万円の赤字を出しているJARLは、数年以内に財政的に維持できなくなることでしょう。焼け野原になったあと、そこから戦後のJARLと同じように再起できるかどうか・・・アマチュア無線自体が斜陽化しているので、なかなか難しいようにも思えます。

何しろ、今のJARL JARDは、一旦ガラガラポンとしなくてはなりません。

私も一旦廃局する決心をしました。

もし、米国や他の国々のような簡易な包括免許になることがあれば、また戻ってこようかと思いますが、難しいでしょうね。Tadさんも何らかのやり方で無線に繋がっていてください。

日本社会自体が、かなり危ういことになっています。社会の崩壊の前に甘い汁を吸えるだけ吸おうという、タコどもには、恥を知れと言いたいです 苦笑。

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