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除染とは一体何だったのか? 

コロナ禍に対する給付金の分配で、電通が中抜きをしていることがバレた。その同じ構図が、公共事業全般にある。

福島第一原発事故からの復旧、除染事業にも、同じ中抜きが行われていた。業者には、想像を超えた利権が与えられている。この背後に、政治的なスキャンダルがあるに違いない。こちら。こちら。政治家利権に関して、こちら。

3兆円をかけて除染した土を、おずおずと最初は公共事業に用いだした。社会の批判があまり起きないことを見ると、農地に埋め込むことを始めた。そして、今回、除染土そのものを野菜の栽培に用いる。

除染とは一体何だったのだろうか。結局、税金・電気料金が、利権分配、中抜きそして政治献金に化けただけだったのではないのか。

以下、引用~~~

除染の土 覆土せず野菜栽培をする実証事業へ 福島 飯舘
2020年8月7日 22時34分

原発事故のあと福島県飯舘村で行われている、除染で出た土を農地で再利用できるかどうかを確かめる実証事業で、環境省は新たに汚染されていない土をかぶせずに野菜を育て、安全性に問題がないかを確かめる方針を決めました。

東京電力・福島第一原発の事故のあと、福島県内で行われている除染で出た土のうち、放射性物質の濃度が一定の基準を下回ったものについて、環境省は、農地で再利用できるかどうかを確かめる実証事業を昨年度から福島県飯舘村の長泥地区で行っています。

これまでは汚染されていない土を50センチほどかぶせた農地で野菜や花を栽培してきましたが、新たに、汚染されていない土はかぶせず、除染で出た土だけでキャベツやインゲンを育てる方針を決めました。

収穫したあと、含まれる放射性物質の濃度を調べ専門家による会議で食べても安全だと評価されれば、除染で出た土をそのまま野菜の栽培に使うことも検討するということです。

環境省は、「きちんと安全性を確かめたうえで地元の住民などとも相談し、除染で出た土の再利用の在り方を決めたい」としています。

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