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国交省概算要求 公共事業19%増 道路整備15%増  

国交省概算要求が、ひっそりと報じられている。道路整備費の増額分3500億円弱は、社会保障の減額分をそっくりそのまま飲み込んでしまう金額。道路予算は、単位面積当たりでは、米国の10倍以上らしい。人口が減り始める日本の国土にこれだけの道路が必要になるのか。実際に、どれだけの予算が、道路建設・公共事業に費やされるのか、良く見てゆく必要がある。


以下、引用~~~

国交省概算要求、上限まで積み上げ…公共事業19%増
 国土交通省は27日、2009年度予算の概算要求を発表した。

 全体の公共事業関係費は08年度当初予算比19%増の6兆2629億円とし、概算要求基準(シーリング)の要求枠の上限いっぱいまで積み上げた。

 整備新幹線は、地元自治体の負担などを合わせた総事業費が15%増の3529億円(うち国費は812億円)で、過去最高となった。道路整備費は15%増の2兆3245億円。

(2008年8月27日12時57分 読売新聞)

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