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Tristan KJ4BIW 

このところ、朝の14メガがカリブを含めた南北アメリカによく開いている。朝、ちょっとCQを出すと、ぞくぞくと呼ばれることがある。とても強い局と、とても弱い局に分けられることが面白い。CONDXの地域差もあるのだろうが、セットアップの差異が大きいようだ。セットアップの違いは、経済的な理由、アンテナ設置の制限等もあるだろうが、各々のアマチュア無線への考え方の違いも反映するようだ。

今朝のハイライトは、強い局の一人、テネシーのTristan KJ4BIW。珍しいプリフィックスだね、最近無線を始めたのかと尋ねると、9ヶ月前に始めたばかり。年齢は9・・・ときたので、90歳代かと構えたが・・・9歳であった。QRZ.comで調べると、この通り、可愛い小学生だ。今朝、私がお目にかかった時点で、500Wにヴァーチカルとのことで、恐らく祖父にあたるTom K4XGにもらったハスラーのヴァーチカルを建てたのだろう。

どうして無線を始めたのか尋ねたら、ボーイスカウトで習得したとの答えであった。祖父の影響もあったのかもしれない。私も13歳で始めたのだよ、長く楽しんでね、と言ったが、直接のコメントはなし。QSL VIA BURO・・・と、定型的な交信に戻ってしまった。

彼は、強い部類の局だったが、きっと室内アンテナにベアフットで必死に私を呼んでくれるビギナーのWの局もいるに違いない。Tristanも、QRZ.comに自己紹介を載せた時点では、モービルホイップと、室内アンテナだけで無線をしていた様子だ。

朝、仕事にでかける前の少しの時間、14メガに出続けてみよう。

コメント

ちょうど聞いていました。9歳ですか、ビックリしました。

何となくコンディションが上がってきたようですね。
ボクも久しぶりに14MHzでCQを出したりしています。
いつ聞いてもイーストコーストからの信号にはロマンを感じます。

老人クラブ

昨日は午後がつんとHLが入感・・・と思ったらなんとHRでした。夕方CT3と交信。わたしも14歳で電話級の免許を取りました。当時は10W と竹ざおアンテナでそれなりに楽しんでいた記憶があります。それにしてもこの世界、金がかかりますね。金欠病とローテートで過ごしてきましたので、やっと数年前にカムバックできました。そしたら女房に言わせると「まるで老人クラブね」。
皆様の2世に期待しましょう。

nlxさん

9歳のオペの信号とは思えぬほどしっかりしていましたよね。今朝は、東海岸の方が、西よりも強かったような感じでしたね。しばらく、秋のCONDXを楽しめそうです。

VVXさん

確かに、CQ誌などを見ると、老人クラブになりつつありますねぇ。先日こちらに遊びに来られた、9V1VV、 Johnは、奥様がアマチュア無線をold man's internetと呼んでいると言って、笑っていました。

自宅に居ながら全世界の友人達と話ができる趣味ですから、年配者には絶好の趣味であると胸を張りましょう・・・。アンテナや、リグには一坦はお金がかかりますが、その後は大したことはないでしょう。じゃぱ~~んと怒鳴るrat raceで勝とうと思わなければ・・・笑。

NUTさん

うちの息子は、先月10歳になりました。以前は、私が無線をすると嫌がっていましたが、最近CWに興味を持ち始めたようです。
うちの息子も鍛えてみようかな?

でも、親が無線にアクティブな家の子どもは、どうもあまり無線をやりたがらない傾向があるようです。

ところで、先日Leoさんのブログで頂いたCW上達のアドバイスを、ぜひ私のブログに転載し、紹介させていただいてもよいでしょうか。

Nobuさん

そうですね、親の意向通りにはなかなか上手く行かないのが、子育て。しかし、親御さんが楽しんでやっていらっしゃれば、きっと関心を持たれることでしょう。

あの雑文、時間をかけずに書きなぐったものですので、たいした内容ではありませんが、出所を明記した上でしたら、どうぞ転記してお使い下さい。

NUTさん

出所を明記して転記させてください。

私は、DX、英語についてブログを書き始めましたが、CWにも話題が発展します。

CWをマスターしたい人の潜在的な数は結構多いようですが、実際に楽しめるレベルまで行く人は少ないようです。
それは、英語を身に付けたいと思っている人の状況とも似ている気がします。

日本人同士が英語で会話をするのは、どことなくわざとらしい感じがしてしまうのですが、欧文CWのQSOも何となくそんな感じがしてしまいます。
かと言って、和文はできないし。

そうなると、CWと海外交信、英語が密接に結びつきます。

がんばります。hi

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