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厳しい冬に備えなければならない 

ヘルパーの方が、我が家の庭に移植してくださった見事な菊。移植したのに、元気に綺麗な花を咲かせている。

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庭に花や木々を植え、ゆっくりとした時間を過ごすことが、リタイア生活に望むところだが、どうもそのように過ごすことが難しくなってきている気配が濃厚だ。

これからの厳しい冬に備えなければならない。

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Mさん

59歳になります。確かに、まだリタイアするには少し早いのですが、外的な条件と、内的な欲求(といっても、毎日好きなことをして暮らしたいということだけなのかもしれませんが(笑))で、リタイアを考え始めています。

その先生は恵まれた方だと思います。医療に夢がある時代に、仕事をなさってこられ、後継の方がいて、少しずつ仕事から手を引くことができる。それがベストの医師人生の一つの形でしょう。現在は、なかなかそのような条件は整いません。

まだ表ざたにはなっていませんが、現在進行中の世界規模の財政危機によって、リタイア生活の様相が大きく変わりそうな気もしています。

政府の持つ米国債の価値はかなり落ちているようですし、小泉構造改革で民間銀行になり、米国への投資を行ってきた郵貯銀行では、国民の貯蓄のかなりの部分、恐らく何十兆円の規模、が目減りしているように聞きます。何しろ、破綻したリーマンブラザースが、郵貯銀行の投資顧問か何かについていたらしいです。経営の傾いている米国の元投資会社も、郵貯銀行に食らいついていた(いる)様子です。今回の世界規模の不景気は、かなり深刻で長引く様相を呈しています。私も素人なので、詳しくは分かりませんし、何しろ、政府等が情報開示をしていませんので、先が見えないというところです。

規模を縮小して、しばらく仕事を続けるか、仕事を畳むかの選択を、そう遠くないうちにしなければなりません。襲い来る厳冬に備えなければ、というのが今の心境なのです。

仕事があるだけでも幸せなことと考えなければならないのかもしれませんね。

個人的なメールで差し上げるべき内容でしたが、一応公開コメントでお返事申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

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