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Norm W1MO 

今朝は、少し早めにシャックに入れた。それでも、14メガを覗き始めたのは、7時を大分回っていた。あまり北米の信号が聞こえないが、2,3局は聞こえる。バンドが開いていると判断、14028近辺でCQを叩く。一局釣れると、その後は、数珠繋ぎにコールがある。7メガとは違う。

今日のハイライトは、Norm W1MO。フロリダ、デイトナビーチ近くに住む、72歳のOM。聞き覚えのあるコールだなとは思っていたが、交信途中までFOCメンバーであることを思い出せなかった。最近はめっきり記憶が心もとなくてというと、彼は記憶がゼロだよと笑っていた。私より古いメンバーは、大体思い出せるのだが、新しいメンバーはよほど親しくないと思い出せない。その内、FOCメンバーリスト片手に交信をしなくてはいけなくなるのかもしれない。

彼は、元米国の外交官だったらしく、1970年代には、ジャカルタの米国大使館で仕事をしていたようだ。時々、日本を訪れ、秋葉原での買い物を楽しんだ由。私は、その頃、無線から離れていたが、秋葉原近くの大学で勉強していた、もしかしたら何処かで行き違っていたかもしれないというと、受けていた。当時、彼は、任地のインドネシアで、YB0ACTというコールでオンエアーしていたようだ。その頃、CWを運用するインドネシアの局は、彼しかいなかったので、オンエアーでは大いに楽しむことができたとのことだった。(実際、1960年代、インドネシアはとても珍らしいカントリーで、私が持っていたカードは、8F4/W8GTA(だったかな)という局のもの一枚だけだった。)インドネシアに赴任する前には、ニューデリーにおり、VU2SAAというコールでも運用していたらしい。

引退後、ロードアイランドからフロリダに引っ越してきたらしい。デイトナビーチの近く、大西洋から10マイルほど内陸に、10エーカーの土地を得て、タワーを二基設置。無線を楽しんでいるらしい。今朝は、160mのダイポールでの運用だったが、結構な強さで来ていた。ハリケーンの襲来も受けるが、今のところ、大きなダメージを受けたことは無い由。例のアトラスを持ち出し、住んでおられる場所を細かく伺った。いつものように半分冗談で、これでそちらを訪ねることが出来ると申し上げたのだが、当初、私が車で米国を旅行するのは大変ではないかと、少し敬遠するかのような彼の返答だった。しかし、同じFOCメンバーでもあり、さらに同じ時代に同じ場所を互いにうろちょろしていたことを知ると、米国に来る際には、是非連絡をしてくれ、数日泊まっていってくれと申し出てくださった。テニス仲間の眼科医に紹介するから、とも仰っていた。丁寧にお礼を申し上げて、いや、泊まるのだったら、ホテルにするよ、と返答しておいた。

さて、そろそろ仕事をたたんで、自宅に帰ろう・・・。

コメント

NUTさんは秋葉原の近くの大学でしたか。実は小生もそうでして、良く秋葉原をうろついてました。どっかでお会いしてますかねwww

うぬ・・・先輩後輩の関係だったり、さらには、顔見知りだったりして・・・笑。世の中は狭いものですね。いつかお目にかかるときが楽しみです。

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