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K5ALU via K5GO 

今夜もせっせと7メガで定時運用(とは言え、このところまともに無線が出来なかったので、ばりばりCQを叩く)。K1NVYが応答。外は-6度で、道が凍っているから、今日は仕事を休むらしい。私は自営なので、そんなに気楽に休めないとぼやくと、彼も以前自分で仕事を持っていたが、その5年間で休んだのはたったの4日間だけだったよ、と言っていた。

ついで、K5ALU Redが呼んでくれた。彼は、営業の仕事をしているらしく、常日頃は/Mとして出てくるので、当初K5ALU/Mと応答したが、どうもK5ALUとだけ打ってくる。

彼は、ネット回線を使って、K5GOをリモートコントロールしている、とのこと。110フィート高の3エレに200Wアウトのリグだそうだ。彼自身は、ミネソタのアパートでPC相手に運用しているらしい。K5GOのビームは、回せないが、ヨーロッパ向けに6エレ(聞き間違えかな?)のビームもある由だ。K5GOは、ちょっとしたコンテスト局。

便利な世の中なのか、味気ない世の中になったのか・・・難しいところ。しかし、アパート等で無線が出来ない環境にいる方にとっては、こうした運用方法は福音なのかもしれない。日本では、本格的にこうした運用をしている方はいるのだろうか?山にコンテスト局を設置している例は、いくつか知っているが、コンテスト以外はクローズしてしまっているのか?

コメント

Shinさん

遠隔操作のK5GOとのチャットは何のタイムラグもなく出来ますか?例えばこちらからKを打つとすぐに違和感なく返答が来るのでしょうか?理屈としては理解できるのですが、今までそうした局と交信したことがないので少し不思議な感じがしますね。

日本では新潟の井口さんが以前そうしたことを考えていらっしゃった様ですが…

昨日はヘリコプターノイズでアウトでした。
Shinさんの信号はそのノイズの中で219くらいで何とか確認できましたが、やはり714Xの威力ですね。

貴局の信号以外何も聞こえない状況でした。

あれ?
夕べはリモートコントロールではなくてK5ALUそのものとの交信だったのですね?

お早うございます。

いや、リモートコントロールだったようですよ。ネット回線を使うことによる時間の遅れは、少なくとも昨日は感じませんでした。フルブレークインになったら、どうなのでしょうかね。今度訊いてみます。今日はアパートからだよと言って、嬉しそうでした。

こうしたリモートコントロールの運用をよくしていたのは、今は亡きW4ANでしたね。電話回線を使って、ワシントン州の局やら、自前で作ったらしい山の上の局をコントロールしていました。

QWさんも、そういえば、仰っていましたねぇ。彼の年代では仕事第一でしょうから、無線を楽しむのは、何か工夫をする必要があるのでしょう。

今朝は(も)、14メガが北米に良く開けていました。昨夜の7メガは、あのノイズと、スキップ気味のCONDXで、もう一つでしたね。朝6時頃からの14メガの方が良いかもしれません。私も夜更かしすると、睡眠が浅くなり、翌朝へロヘロになりがちなので、朝早起きして、もっと14メガに出るようにしようかと思います。

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