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人口減少社会への転換 

あまり報道されないが、昨年から日本は人口が増加から減少に転じたらしい。死亡者数が、出生者数を2万人あまり上回っている。

一方、自殺者は、毎年3万人を上回る状態が、10年以上続いているらしい。一日100名近くの方が、自ら命を絶っている。

この経済社会状況では、自殺者は増えこそすれ、減りそうにはない。

人口減少社会に予想よりも早く転換したのは、自殺者の増加のため、といったことになるとしたら、あまりなことだ。

こうしたことを考えながら、『畑の真ん中』に建設中の複線化された件の十字路を通り過ぎると、なんともやりきれない気持ちになる。公共事業の経済波及効果が、大きくないことは明白なことなのだ。

コメント

No title

人口構成をみればこうなることは何年も前から分かっていたのに、産業優先、家庭軽視の政治を継続増強してきた政府にあります。今更悔やんでも遅いです。ザマミロと言いたい。

ま、子供らには悪いけど日本はいずれ3流国になるでしょう。その頃には小生たちはあの世でしょうけど(笑) 

No title

仰られる通りですね。経済の沈下は免れないと思います。ま、身の丈の国家になってゆくということなのでしょう。

この10年間位、厳しい状況が続くでしょうね。これまで外需で持っていた経済が、がたんと落ち込みますでしょうから。

人口減少も、じわりと効いてくることでしょう。少子化担当大臣は、おめでたの様子ですが、下々は子供を持つこともなかなか厳しい状況ですね。

それにしても、自殺が年間3万人、この10年間で中核地方都市分の人口が、自殺によって減ったということには戦慄をさえ覚えます。

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