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Chuck W7MAP 

今夜、Chuck W7MAPが7メガで呼んできて下さった。応答をする間に、このコールは・・・あ、そうか、Leoさんのサイトにリンクされているブログの主だなと思い出した。が、最初からその話題について話し始めると長くなってしまうので、リポート等最小限の送信内容で受信に移った。案の定、私のブログに目を通してくださっている(きっと、Googleか何かの翻訳機能を用いていらっしゃるのだろう)とのことで、会えて嬉しいと仰って下さった。

彼はテキサスに住む63歳。無線暦は50年間になる由。USNAVYに17年間務めた後、電気関係のサービスエンジニアをなさっていて、今は既にリタイア。日中の仕事は無線だと言って、笑っておられてた。彼のブログは、ここ。当初、ベアフットでQSBの谷間では少し読みにくかったが、アンプを入れてくださってからは、ソリッドコピーだった。アンテナは、釣竿を用いた全長15mのダイポール。高さが8m程度しかないので、飛ばないと仰っていたが、なかなかの強さで入感していた。さっさとお終いにしようとされたが、質問を繰り出してしばらく引っ張ってしまった(笑。

まずネットで互いに知り合い、ついで無線で交信するというパターンが時に見られるようになってきた。一期一会の無線での交信の原則に反するような気がしないでもない。が、ネットはネットで便利な道具で、世界に向けて視野を広げてくれる。だから、こうした知り合い方も積極的に評価して、楽しんでゆきたいものだ。無線という不確実な通信手段、思考の速度に丁度マッチした電信という旧式だが魅力的なモードを純粋に楽しむには、ネットを介した情報交換が事前にあっても構わないということだ。

あぁ、時々はやはりヘタな英文のエントリーを記さなければならないか・・・時間が許さないなどと彼には言い訳したのだが・・・笑。

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