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昨今のCONDX 

ここ最近のCONDXは、サンスポットが最低の時期が続いているかのようだ。実際の太陽活動の指標をチェックしていないが、以下のような観察から、そのように言えそうだ。

まず、ハイバンドが不活発。14メガのDXへの開け方が、冬を思わせる。北米へのオープンは、この時期になると、夕方から夜間にかけてとなるはず。所謂、夜間ルートがメインになるはずなのだが、そうはなっていない。

ローバンド、と言っても、私の場合専ら7メガだが、が異様に静かだ。例年、この時期になると、スタティックノイズがかなり増える。現在、午後6から9時頃までは、少しノイジーだが、その後はシーンと静まり返る。それに、7メガのCONDXが、秋冬の状態に近い。一昨日、日の出頃に目が覚めて、聴いたのだが、7メガが西・北ヨーロッパにも開けていた。こんなこともあまり経験したことがない。北米東部へのパスは、もう一つだが、ヨーロッパの奥深くへのパスには目を見開かせられる。

その割にと言っては何だが、普通の交信をする局が少ない。

それに、米国のCWオペですら、技術的に低いまま運用している局が増えている。先日、K6**という、コールの局から呼ばれた。このコールの前の持ち主とは、1960年代からの知り合いだった。数年前に高齢でお亡くなりになっていたことも覚えていた。前の持ち主は、当然のことながら、素晴らしいCWの技量をお持ちだったのだが、新しい持ち主とは、殆ど会話にならない。このような経験をしょっちゅうするようになってきた。あちらでは試験にCWが要求されなくなったこともあるだろうし、しち面倒くさいCWの受信練習などは厭という方が増えたのだろう。ま、これも現実だ・・・。

自分なりに楽しんでゆくことに尽きる。

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