FC2ブログ

日曜日の午後 

初夏のような陽気だ。朝、次男を隣町まで送って行き、それから、仕事場に向かった。多功街道という、数百年以上前からあるという旧道を通った。雑木林と畑に囲まれ、真っ直ぐに伸びた街道だ。雑木林を通り抜ける際に、木漏れ日がきらきら光っていた。

今日は、某誌に投稿する原稿を書くべく、仕事場にこもっているが、なかなかはかどらない。何事かを記すことは、その話題をある意味客観視しないといけないわけだが、趣味の世界のことを、客観視することは難しい。それに、要求される字数が中途半端。体系立てて、詳細に記すには少なすぎ、本当にサワリだけ記すには、多すぎる字数だ。ま、適当にデッチ上げよう。

一昨日、Mike W7LPVが、自分のピアノ演奏を録音したCDが届いた。バッハ・ショパン・ベートーベン等々。しっかりした音楽で、彼の音楽への態度が聴き取れるように思えた。落ち着いた色調のロマンチシズムに溢れた演奏。技術的な点では、プロの演奏にはかなわないが、アマチュアらしい熱意と意気込みを聴くことができる。惜しむらくは、録音がハイカットになっており、高音域が表立って聴こえてこない・・・最近、高音域の聴力が落ちていることを自覚しているので、その所為ではないだろうかと少し心配になったが、どうもそうではなさそう。

メールで、Mikeに、CDを送ってくださったことへのお礼と、感想とを書き送った。次は、ブラームスの間奏曲をリクエストしたい、と。するとすぐに返信があり、大学時代に弾いてきた曲なので、また弾いてみたいとのことだった。彼のピアノの教師は、視覚障害者だったそうで、彼に暗譜を強く勧めたらしい。大体のレパートリーは暗譜しているので、暗闇でも弾くことができると記してあった。ブラームスの間奏曲もそうした曲の一つらしい。

さて、また原稿書きに戻ろう・・・。

コメント

No title

私は夜間休日診療所の当番でした。小児は診ないのですが、それでもB型ではあるもののインフルエンザが2人みつかりました。まだまだ季節性?インフルエンザははやっているようです。こんな状況の中で、もはや軽症といわれている新型インフルエンザだけ大騒ぎしてもどんな意味があるんでしょうかね。

No title

お疲れさまでした。まだ、インフルエンザのようなケースありますね。検査試薬が払拭し、検査会社ももうやっていないようで、さらに検査試薬の流通が行政の意向で(?)ストップしているとの噂もあり、検査をしていません。が・・・豚フルーがやってきそうな気配もあるので、今日、卸さんに検査キットが手に入らないか尋ねてくれるように、スタッフにお願いしました。

今の「水際作戦」は、行政のポーズですね。今後、襲ってくるであろう、強毒化ウイルスの流行に備えて、何を準備すべきかをよく検討しなければいけないと思うのですが・・・。

No title

先日のFISTS20mのネットでVK4TJ/Johnに「新型インフルは騒ぎすぎだと思う」と言ったら、彼曰く「昨晩、Shinさんは十分注意すべきと言っていたぞ」と言われ、思わず「ハイ!注意します」と打ち直したことでした(笑)。

No title

Johnには、強毒化する場合、鳥インフルエンザが流行し始めた場合には、要注意だとは言いました。その意味では、要注意なのではないでしょうか。

彼によると、Vibroplexのバグキーのオーダーが増えて、生産が追いつかないとのことでした。彼は、CWの未来については、結構楽観的なのですよね・・・。それに、通勤路片道10Kmの道を、自転車で通っているとも言っていました。人里はなれたところみたいで、憧れる生活ですね。彼の場合、インフルエンザのウイルスからも身を守ることが容易にできるのではないでえしょうか。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/1397-37212706