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H1N1インフルエンザ流行における地域での感染予防対策・マスク使用 

上記について、WHOから推奨事項が公表されている。ここ

要点を箇条書きする。

健常者

○口や鼻に触れないこと

○手洗いの励行。石鹸・流水またはアルコール基剤の手洗い薬を用いる。特に、口、鼻または汚染されている可能性のあるものの表面に触れた場合。

○インフルエンザにかかっているかもしれない人々と身近に(概ね1m以内)接触する時間をできるだ短くする。

○人ごみのなかにいる時間をできるだけ短くする。

○生活する部屋では窓をできるだけ開けて、空気の流れを良くする。

インフルエンザ様の症状のある者

○具合が悪い間は、自宅で静養し、地域での推奨事項に従うこと。

○健常者とできるだけ距離を空けること。少なくとも1m以上

○咳やくしゃみをするときには、ティッシューや適当なもので、口と鼻を覆うこと。その後、用いたものをすぐに廃棄し、手を洗うこと。鼻水等の分泌物に触れたら、すぐに手洗いをする。

○生活する部屋では窓をできるだけ開けて、空気の流れを良くする。

マスクの使用

適切に使用し、使ったら廃棄することが大切。使い方を誤ると、感染を阻止しないばかりか、感染を誘発する。

○口と鼻を注意深く覆う。顔とマスクの隙間を最小にする。

○使用中は、マスクには触れない。マスクに触れたら、手洗いを行う。

マスクが湿ってきたら、すぐに新しい清潔なマスクに交換する

○ディスポのマスクを再利用しない。ディスポのマスクは、使用後すぐに廃棄する。

○標準的な医療用マスクの代わりに、布マスク・紙製マスク・スカーフ等が用いられているが、それらが感染防御に有用かどうかの情報はまだない。これらを用いた場合でも、一度だけしか用いないこと、ないし布製のマスクの場合は、使用間に十分に洗浄することが必要。インフルエンザ患者の世話をした直後に、そのマスクの使用を止めること。マスクを取り外した直後に、手洗いをすること。



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