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13兆円米国債不法所持事件 

先日、イタリアからスイスに向かう国境付近で、二人の日本人がイタリア財務警察当局により拘束された。彼等は、驚くべき額の米国債を所持していた。その額実に13兆円。この事件は、良く分からないことだらけだが、単なる債権偽造犯行のような事件ではなさそうだ。取り上げているブログの一つは、ここ

疑問点

1)マスコミは、当事者たる日米ともに殆ど報道していない。または、事実ではないことを意図的に流そうとしている気配がある。

2)拘束された日本人の一人が、財務省次官・日銀副総裁の親戚にあたる方であるという情報があり、その方の名前まで同定されている。

ネットでよく流される陰謀説などには関心がないが、日米政府の絡んだ、犯罪行為の可能性がある。

日米以外の国々では、注目されている事件らしい。我々も、ネットを使って情報を集め、注目する必要がある。

コメント

何処の政府の仕業か

全部が偽造でない限り、何千億から何兆円もの有価証券を実際に動かしたわけです。つまり国家や大企業でない限りそのような証券は入手不可能です。税関当局に根回ししなかった現場担当者の不手際でしょう(笑)

No title

そうですね。仰るとおりだと思います。イタリー当局は、マネーロンダリングを排除するために、高額の資金・債券を国内に持ち込む、持ち出すことに制限をかけているようです。このお二方は、数千万円単位の保険をかけて、急行列車ではなく目立たない鈍行でスイスに出ようとしていたようです。それで、当局に睨まれ、捕まってしまったということのようですね。

少し刺激的なブログを引用しましたが、何かが臭いますね・・・。米国は債券発行国、それに逮捕された人間は日本人、日米当局が黙っていることがおかしいですね。何が背後にあるのでしょうか。

承認待ちコメント

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No title

リッチさん

貴重な情報をありがとうございます。しかし、この映像は、生々しすぎますね。それに、拘束されたのは財務省職員である確認されたのでしょうか。

もしここで書かれているストーリーが本当だとすると、米ドルは暴落するはずですが・・・。

いえ、この情報の裏がもう一つ分からないというところです。今後とも、注目してゆきたいと思います。

おそらく・・・

この米国債、おそらく詐欺だと思います。

ご参考までに下記を参照してみてください。
「幻のアメリカ国債」
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/cf1d6d8329ffea80f4e35f40e9bd6215

  • [2009/06/25 14:44]
  • URL |
  • 通りすがりの麻酔科医
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

No title

コメントをありがとうございます。

マフィアの詐欺という可能性もあるとは思うのですが、偽造米国債でスイスの金融機関を騙せるものなのか、また何故日本人が二人関わっているのか、分からないですね。

また注目し続けて行きたいと思います。

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