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呼ぶほうも、呼ばれるほうも・・・ 

今夜の7メガは、凄まじいノイズに覆われていた。14メガに移り、JAのパイルを発見。グリーンランドのOX3YYだ。2、3局のJAとの交信を聞いていたが、JR7某局との交信の際に、なかなかコールが取れなかった様子。

「JR7オンリーだ」と、ゆっくり繰り返しても、呼び倒すJAがいる。それを、1,2度繰り返すと、OX3YYは、「JAがこちらの指定を守らずに、呼び続け混信を引き起こすので、QRTする」とアナウンスして、いなくなってしまった。昔、こうした情景を何度か聞いたことがあるのだが、あまり後味のよろしいものではない。

7メガ同様、ノイズが多少あった、このOXの局の信号が余り強くない、それにスプレッドアウトしている気安さから、JAの連中は呼び続けたのかもしれない。また、OXの局は、もっとスプレッドアウトをするように誘導できたような気がする。2,3KHzの幅に、せいぜい10局程度が呼んでいただけだからだ。

しかし、呼ぶ側の指定無視は、頂けない。よく聞こえなければ、呼ぶべきではない。相手が何かメッセージを打っているのが全く分からないのだろうか。まさか、クラスターに上がったOXを見つけて、メモリーキーヤーで呼び続けてたなどということはないだろうか。

OX3YYは、QRTすると言って引っ込んだのだが、数分後、その近辺で私がCQを出したのに応答してきたOZの局と私が交信を終えると、OX3YYが、そのOZを呼ぶのが聞こえた。私が動くからと、周波数をOZの局に譲って、彼等が交信を成立させるのを聞いた。OX3YYは、QRTするといったのは、もうJAと交信したくないという意思表示だったのだ。

呼ぶ側も呼ばれる側も、それなりにテクニックを持ち、パイルに参加することだけで楽しめた時代は、遠くになってしまったのかもしれない・・・てなことを書くと、自分が歳をとったと感じるものだ。

この週末は、日曜日の室内楽の練習に向けて最後の練習だ・・・。無線機のスイッチは、オフにしたまま・・・になるか。

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