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John KL2AX 

John KL2AXとは、以前から交信をしてきたが、問題は彼のキーイング。手をとても緊張させて縦振れを叩いているようで、短点が不整で時々抜け落ちる、文字の間隔が詰まったり間延びしたり・・・でも、いかにも無線が好きで仕方ないという風に聞こえる。

昨夜、お会いしたときは、珍しく、エレキーを使って出てこられた。言うか言うまいか迷ったのだが、昨夜はless brain stormingなキーイングだね、と申し上げた。特に反応はなかったが、気を悪くされた様子はなさそう・・・。

交信の最後に、交信を終えたら、私に「何か」を郵送すると仰った。過日、Steve W7QC達が、彼の地域を訪れた時に、釣り上げたSalmonを私に送ろうかとJohnが申し出られたので、慌ててお断り申し上げたことがあった。それが頭を過り、一体何を送ってくれるのか、焦って尋ねた・・・Salmonを受け取るための検疫とか、税関手続きとか考えると、ブルーになってしまう。

いや、違うよ・・・絵葉書を送るだけだ、とのJohnの返事。安堵した 笑。絵葉書でアラスカ南部の景色を見せられたら、きっといつか訪れたいと思うようになるかもしれないね、と言ってお別れした。

その後、Johnとの交信で話題に上ったSteve W7QCが呼んできてくれた。SteveがJohnから受け取ったemailでは、最近の釣り旅行で、JohnがSalmonを沢山釣り上げたことなどを知らせてきたと、私に教えてくれた。どうも、Steveと私の交信を、Johnがリアルタイムで「読んでいる」らしく、ところどころで、「R」と打って、Johnが合いの手を入れてくる。微笑ましい・・・。Steveと交信終了時、その周波数でJohnと交信を続けるように申し上げて、私はbig switchをオフにした。

Johnのキーイングは、ちょっと苦手なのだが、彼の人となりは、旧きよき時代の米国のハムのそれそのものだ。来年の夏には、アラスカに来るように、そして一緒にSalmon釣りをしようと言ってくれる、その気持ちがありがたい。こころが広やかで、気前良く暖かい人柄・・・。30年以上前には、米国のハムの多くが、こうした善意の塊のような方だった。最近でも、そうなのかもしれないが、現在、多くのハムはとても忙しそうだ。

カナダの方にまで入り込んだ、細長いアラスカ南部。多くの島があり、豊かな自然に恵まれた土地の様子。何時かは、Johnを訪ねてみたいものだ。

コメント

今晩は、KL2AX Johnと数回QSOしていますが、特徴あるキーイングですね。でも、なにかほっとする感じもします。先日は10メガで会い長話になりそうだったのですが、理解するのに苦労しそうだったので早々に73してしまいました!。ログ(昨年12月の)に59歳とメモしてありました。次回はアラスカのサーモンやユーコン川の話でもしましょう。Hi.

先程Johnからメールがあり、送るなと言われたのはコピーしていたけれど・・・送っちゃった、と記されていました。スモークサーモンが、jar一杯送られてくるようです・・・絵葉書で良かったのですが 苦笑。

こうなったら、喜んでいただきます。しかし、検疫などで引っかからないのでしょうかね・・・。

Johnはまだ若いのですね。

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