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益子 地蔵院 

1,2週間前、近くに写真を撮りにでかけた。

高舘山という、当地では多少有名な峠から、西の方を望む。

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益子町の地蔵院。室町時代に建てられたものと考えられている様子。落ち着いた境内。参観者・見物人は殆どいない。時間が止まったように思える場所だ。

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地蔵院の建物の様子。

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別な角度から。整った様式美ともいえるものが感じられる。

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益子の田舎道から、丘陵を見る。あと数週間の間に、紅葉が進むことだろう。

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コメント

御堂に惹かれました。高舘山でググると山形鶴岡市しかでてきません。北関東にもあるのですね。追補:管理人様のご友人に合掌。

雪の夜道さん

いつも心に染み入るコメントをありがとうございます。

高舘山という地名は、山形にもあるのですか。こちらには、他に中舘とか、下舘という地名もあるので、豪族や、領主の館があった場所に由来するのかもしれません。

この地蔵院は、宇都宮家の代々の墓があるお寺にあります。何せ、見物人が殆どいないことが、私にとって魅力です。

先週末、少し無理をした所為か、体調が優れません・・・良くはなってきたのですが。更新が少し間遠になるかもしれませんが、ご了承下さい。

今月上旬亡くなった友人のことを、時々思い起こします。もっといろいろやってあげられたのではないか、と。しかし、亡くなる時は、こんな風にあっけないことなのかもしれません。

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Re: タイトルなし

こちらと縁がおありなのですね。私は、初期研修をするためだけに、こちらにやって来た積りになっていましたが、いつの間にか、土着人になってしまいました。もともとの生まれが、こちらなので、それが在りうべき途だったのかもしれません。ごみごみしていない当地での生活は、悪くは無いなと今は思えるようになりました。・・・でも、栄螺堂というのは分かりません・・・あとでググッテおきます。

仰られる通り、50の坂を過ぎると、体力・意欲の減退は如何ともしがたいですね。male menopauseによるdepressionも生じえます。しかし、そうした気分的にも、体力的にも、底を這うような時期こそ、人生が本当に見えてくる時期といえるのかもしれません。それいけドンドンで生きている時には、実感し得ない、人生の有限性、人生への無力さを、まざまざと見せ付けられることが多いような気がします。

これは、このブログでも記した気がしますが、そうした時期に、心身の不調を、無線の友人(サンフランシスコに住むSam W6TSQというコールの持ち主で、当時70歳代後半だったような気がします)に訴えると、それはだれでも通り過ぎるcritical periodだ、大丈夫だ、すぐに過ぎ去る、と言われたことがありました。問題の解決ではありませんでしたが、皆がこの時期を乗り越えて行くのかと幾分か気持ちが楽になった記憶があります。

以来、問題はますます深く私の気持ちを苛むようになることもありますが、徐々に、それをあるがままに観ることも同時にできるようになってきているような気がします・・・ま、何も解決していないのですが・・・。

趣味の類も、そうした人生のクレバスを前にすると、divertissementに過ぎないのかもしれません。

悟りを得たような物言いですが、いざ人生の終わりを迎えるときに、泣き喚き、抵抗し、疲れ果てて死んで行くのかもしれませんが・・・こころの準備をしておきたいものだといつも思っています。

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