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我が家の晩秋 

我が家にも晩秋の光景がいくつか見られるようになってきた。大根は、あまり大きく伸びない。肥料不足だったか。野菜の担当は私。花々は家内の担当。来年は、何を作ろうか・・・。

干し柿は、老母が我が家を離れる直前までせっせと作っていた。東側の目立たぬところにある、柿の木に、とても立派な渋柿が数多くなるのだ。野球の球か、それ以上の大きさ。表面がピカピカに輝いている。干し柿が上手くできたら、一つ二つ母に送ろう。

庭が落ち葉で一杯になる。今日も帰ってから、掃き集めて、落ち葉炊き。それに、腐葉土の原料にも回さなくては・・・。家内の実家から送ってもらった薩摩芋を、焼き芋にする。とても大振りで、焼き芋にすると、口に入れたときに、甘みがじんわりと広がる。

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コメント

此方でも軒先に、たわわに干し柿を吊るしている風景をよく見かけます。
もっとも、「柿」にもたくさんの種類があることを最近になってから知ったのですが。

akiさん

那須連山を越えると、寒さが身に染みるような季節になりましたね。

柿もそろそろ終りです。干し柿がところどころで見受けられますね。柿の種類は、かなり多く、その6割が渋柿だと何かで知りました。

渋柿も干し柿にすると甘い柿に生まれ変わるので、楽しみにしています。先日、アルコールおよび二酸化炭素(ドライアイス)で、渋柿の渋抜きをして、一遍に20個近く、食べられる柿が出来たのですが・・・食べきれませんでした。やはり干し柿が一番でしょうか。

実家に生えてた柿の種を発芽させ、我が家に植えてみたのですが、なぜか渋柿になってしまいました。渋抜きは柿の下手に焼酎をたらして1-2日密封しておくとできます。なぜか上等の焼酎を使うと、ほんのりと焼酎の味がしておいしい。干し柿も挑戦してみたのですが、当地は温暖であるらしく、腐敗してしまいました。

私も、焼酎での渋抜きに挑戦しました。カップ一本200円くらいの最安の焼酎にしました。酒はあまり呑めない方なので・・・。お湯でも渋抜きが出来ますが、アルコールによる方が美味しそうですね。

甘柿から渋柿への変異?ですか・・・甘柿も実が青い頃は渋いから、結局タンニンの不可溶化のプロセスが早いか遅いかの量的な問題なのでしょうかね・・・。渋柿も、やわらかくなるまで熟させると、それだけで甘くなりますね。

今年は、柿と栗が豊作でした。

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