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活況のHF 

このところ14メガを中心に、CONDXが良好だ。特に北米方面に良く開ける。さらに、あちらでは感謝祭の休暇に入り、この週末のWW CWコンテストに備えてあちらこちらから出てくる。朝の14メガなど、パイルアップが入り乱れて、出る隙間がないような状況になることもある。

このところ、旧友達と会う機会が多い。昨夜夜10時過ぎに、7メガでAllen N2KWが呼んできた。フラッターを伴っているが、しっかりした信号。ニューヨークへのパスが開くには少し遅い時間帯。ましてや、彼はベアフットにワイアーアンテナをマンハッタンのビルに突き出して運用しているのではなかったか・・・彼は、K1TTTから出ていた。60m高の4エレ。強いわけだ。感謝祭の休暇を無線に費やして、家族から非難がこないのかと尋ねた。娘さんはNJ、息子さんはKY、それに奥様は天国だ、と仰る。悪いことを聞いてしまった・・・で、家族は別々なところで生活しているので、大丈夫とのこと。週末のコンテストを友人達と楽しむのだろう。

2,3局同時に呼ばれることが多かった、今朝の14メガで、後回しにしてしまったKH6KMというコールの局が根気強く呼んでくれた。応答すると、Wally、昔KW7Nでしばしば交信し、その後、AH6NJ、W7NVQとコールを換えた友人だった。アイダホでしばらく生活していたが、1年半前にハワイにまたやってきたらしい。彼は、かなりの年配者と思っていたが、まだ54歳で仕事を続けている様子。奥様が、最近ペースメーカーを装着したのだが、彼女はBIONIC WOMANだ、付いて行くのが大変だよと言うので、笑ってしまった。

2,3日前に、Jim K7WAからも呼ばれた。彼も、1980年代に良く交信した友人。5年前に、ボーイング社を退職。11、12月に、学生用のバスの運転をボランティアでするために、ワイオミングにやってきているのだそうだ。室内アンテナにベアフットなのだが、しっかり入感している。イェローストーン公園内を走っているそうで、野生の動物達がいて、良い場所だと言っていた。シアトルの自宅では、良いアンテナが上げられなくて、というので、室内アンテナよりも劣ったアンテナなのかと尋ねると、苦笑している様子。彼も、もう63歳。また、自宅からお目にかかることを約束して別れた。

同じ頃、14メガで数ヶ月ぶりにお目にかかった、Ron K5XKも旧友の一人だ。彼の息子さんが泌尿器科医をしているドイツに近々奥様同伴で出かけるとのこと。30数年ぶりのヨーロッパ旅行だと言って、嬉しそうだった。彼の旧い友人で,私も1980年代に良く交信させていただいた、Stan K5XKの様子を伺った。ご夫妻で、リタイアした方々の住む住居群の一つで生活なさっているようだ。もう90歳台だろう。車椅子生活になっても、大学に聴講生として通い、勉強を続けられたStan。素晴らしいOMだ。Ronはしばしば電話をして話されるらしい。現在入居している施設では、アンテナを上げられないので、stealth antennaを上げようと、Stanに提案するのだが、要らないと断られてしまったとのこと。お二人に、こちらのデジタル画像を何枚かお送りした。

Ronから送られてきた二葉の画像・・・Ron自身。

K5XK 1-1

このアンテナは一体何なのだ・・・

K5XK 2-1

さて、急患を一人診て、今日はお仕舞い・・・になるのか。

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