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CWops再考 

CWopsという新しいCWマン・ウーマンの国際的なクラブについては、2ヶ月ほど前に記した。この短期間に、600名超のメンバーが集った。短期間に、規則を作り、サイトを立ち上げ、ネット上での会費決済方法を作った、クラブの幹部メンバーの努力は凄いものだと、半ばあっけに取られてみていた。

当初、加入の誘いが、事務局長をしているJim N3JTからあった時に、少し斜に構えてみていたのだが、FOCとの両立可ということや、クラブ立ち上げへの熱意に触れて、加入させて頂き、理事という(名目上の)肩書きまで頂いた。

このクラブの幹部連中からメールが最近あった。メンバー推薦に積極的に関わる責任が私にあること、毎月の催しに積極的に出ることといったお達しだった。私だけを狙い撃ちにしたお達しではなく、主要メンバーに送られた檄のように思えるが、多少違和感を覚えた。

もう少し、緩やかなメンバーシップを想定していたのだが、幹部連中は、メンバーを増やすことに躍起になっているように思える。何を考えているのだろうか。また、コンテストのような催しを通して、友好を深めることには結びつくまい。短時間の熱狂は、私はごめん蒙りたいと思っている。

どのような考えのもとに、どのようなメンバーが集まるのか。集まる中心に何を持ってくるのかが、かなりぼやけている。今のところ、米国のハムが中心になって、彼等の発想でことが進んでいる。真に国際的なクラブとはいい難い現状だ。

幹部の方々のアイデアは、きっと色々あるに違いないし、現状でCWopsの今後を判断するのは拙速かもしれない。が、少なくとも、積極的にクラブの中心に入り込み、活動する(させられる)のは気が引ける。

CWopsだけの問題ではないが、アマチュア無線・CWの楽しみ方は、さまざまであり、また基本は、交信を積み重ねて、交友を深める、一対一の関係にある。クラブという組織を持ち込むこと自体に無理があるのではないか、と最近思うようになってきた。

CWopsから抜けることは考えないが、理事という称号は返還した方が良いのかもしれない。しばらく考えどころだ・・・。

コメント

GE,1月に西海岸の局とおしゃべりをしてしばらく経ったら,メールが届き、CWopsのメンバーに推薦するのでぜひ入会しては、との内容でした。また、2月初旬までは特別にメンバー一人の推薦でOKだが、そのあとは4名の推薦がないとなれない。すぐに手続きを・・・と、なにかせわしいものを感じたので、時がきたら推薦お願いする旨返事しておきました。 どうも他にもたくさん依頼?している感じで事務的なメールでした。 Shinさんのお話を読み、良くわかりました。 73 TAKA

今朝、CWopsの幹部の一人であるPete W1RMに21メガでお会いし、このメールの真意を質しました。ネット環境にないメンバーが、30%位いるので、彼等に対する檄なのではないか、という返答でした。が、ネットのメールで出しても、そうしたメンバーが読むことはできませんね。

メンバー募集にとても力を入れている背景に何かあるのか、あるとしたら何なのか、注意深く見て行きたいと思っています。

入会するのは何時でもできますから、少し落ち着いてからでもよいかもしれません。

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