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週末 

昨日から、急に暖かくなった。梅も満開。パンジーも咲いている。次は、こぶしの花か。

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土曜日は、アサリとトマトのスープ、それにハンバーグを作った。ワインの小瓶、余った80mlをグイっとやってしまったので、調理が終わる頃には、出来上がってしまった。写真撮り忘れ。

日曜日は、息子と一緒に、彼が今度通うことになる大学、それに契約予定の下宿を訪ねた。家財道具を見繕っていて、時間が経ってしまい、母を訪ねられず。母は、弟の転居に伴い、仙台に移る。また、少し遠くなる。ハーゲン弦楽四重奏団のモーツァルト弦楽四重奏曲全集を聴きながら、走る。ディベルティメントが、まぎれもなく訴えかける音楽になっている。

後で思い返すと、平和な日々のように、思うのだろうか・・・。

コメント

ご子息のご入学、おめでとうございます。拝読して自分が入学し大阪千里山の4畳半の下宿に入ったときのことを思い出しました。両親と一緒に来て、近くで昼食をとり、帰路に着く両親を見送って自分ひとりが残ったとき。私も初めての一人暮らしで、親にとっても初めて子供を一人暮らしに送り出し、お互い口には出さなくても、ここまで成長したという喜びよりは、寂寥感のようなものに包まれたものでした。親思う心に勝る親心とやら。Shinさんはお母様と息子さんの両方にいろんな思いをなさっておられることと思います。音楽と無線が一服の清涼剤となりますよう。

下宿生活を子どもが始めるときには、親子ともども人生上の一つの節目に立っていると感じさせられますね。願わくば、これで一人前に育っていって欲しいものです。来月にまた引越しの手伝いに出かけます。

私も、同じようにして育ててもらったのですから、順繰りに同じことをして子どもを独り立ちさせる役回りが私に回ってきたという、当然のことなのですね。

13日にかみさんが娘と一緒に山形へ行き、下宿先を決めてきました。4月に入ったら、私はレンタカーを運転して、娘の荷物運びです。
節目ですね。お二人が仰るような、何とも言えない感情が流れています。もう、祈るしかないように思います。
こうやって、親から子へバトンタッチされるのですね。

お嬢さんだと尚更感慨があることでしょう。山形での新しい生活が、実り多いものになりますように。

昨日、ようやく息子と、老母を柴田町に訪ねました。数秒間の沈黙の後、喜びの歓声をあげていました。母は、4月から、仙台に移り住むことになります。どれだけ訪ねられるか・・・。少し休みを取るようにして、安達太良連峰や、吾妻の山並みを望みながら、訪ねたいと思っています。

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