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民主党政権の終焉 

事業仕分け第2弾が、始まるらしい。今回は、独法を対象とし、特別会計に切り込むという触れ込みだった。

この事業仕分け第1弾で、これが一種のショーであることはよく分かった。でも、官僚の支配構造に政治が切り込むのではないかという一縷の望みを、第2弾にかけていた。

しかし、第2弾の仕分け対象中、財務省関連の独法がたった一つ。公園何とかという組織だけだ。

財務省が、国家財政の利権を握っており、その配下の独法こそが、官僚の支配構造そのものだ。しかし、そこには殆ど手をつけていない。

第1弾もそうだったが、第2弾も財務省のシナリオに沿って行なう、政治ショーであることが、結果を見ないでも分かる。

官僚支配構造にメスを入れられない民主党政権の先は、もう見えた。国家として立ち行かなくなるか、それとも国民が選挙で否を言うか、いずれが先か、ということだ。

コメント

応援しましょう

行政腐敗は、官僚と保守政党が、税金泥棒の集団であったことを明らかにしています。
国民を愚民化し騙し、高額な給与と年金を取り、更に天下りして税金を盗みます。公益法人に親族を雇用し補助金を垂れ流し、親族企業に業務を発注し徹底的に国民を食い尽くしてきました。その結果が一千兆円の財政赤字です
騙されたと思って「おバカ教育の構造」(阿吽正望 日新報道)を読んでみて下さい。愚民化政策によって、子供を、不登校、引きこもり、ニート、失業者にされ、社会と経済を破壊されたた日本人の悲惨で哀れな姿が分かります。すべての人が読むべき本です。
事業仕分けを無視しようとする利権メディアやCIA工作に騙されず、民主党を支援して国を改革しましょう。

大和さん

コメントをありがとうございます。自民党55年体制は、政治の方向付けは官僚に丸投げで、地方への配分の段階で、配分の調整役の政治家が賄賂やキックバックを手にするという構図だったのだろうと思います。高度成長期は、それが表面上それなりに機能していたのでしょうが、低成長ないし、経済収縮期においては、それは無理な相談ですね。それに気づいた国民が、民主党を政権党に選んだのだと思いますが、如何せん、民主党の一部には自民党張りの利益配分だけを行う政治家がおり、さらに官僚支配構造に切り込めぬということなのではないでしょうか。

残念ながら、「事業仕分け」は単なる政治ショーになっています。私は、これを支持はできません。

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