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誕生日と、若干の議論と・・・。 

昨日は、仕事を早々に終えて帰宅。「ほうれん草とトマトのツナドレッシング」という献立を娘に手助けしてもらって作った。写真撮り忘れ。新鮮なトマトを患者さんのご家族からいくつか頂戴してので、それを用いて作った。レシピは、ここ。ニンニクを少し利かせすぎたかもしれないが、トマトの味が引き立ち、美味しい。

夜、7メガに出て、常連何局かと挨拶を交わした。Mike W7LPVは、7,8,9月と人前でピアノ演奏をすることになったそうで、忙しくなると張り切っていた。その演奏会場の一つ、メソディスト教会に備えられているピアノは、チェコ製のPetrovというブランドの楽器のようで、Steinwayよりも気に入ったと喜んでいた。私が、また一つ齢を重ねたことを報告し、老年期に入ってきたよと言うと、いやいやまだまだ若いと力づけられた。彼は、もう70歳だったか・・・。

Bruce K6ZBは、韓国からのビジネストリップから戻ってきたばかり。1日半自宅にいて、次はイタリーへ飛ぶらしい。韓国では、ネットを介したリモートコントロールで自宅の無線機を動かし、米国の2局と交信したが、私のことは見つけられなかったと言っていた。リニアーを点けっぱなしで出かけなければならないらしく、またイタリーでのネット事情が良くない可能性があるので、今回の旅行では、ネットでのリモート運用はしない由。奥様同伴での旅になる様子だ。世界経済のことにも詳しい彼に、現在読み進めている本のことを話した。「新薬一つに1000億円(The $800 Million Pill)」というタイトルの本。米国の製薬企業が、ここ20、30年間如何に画期的新薬の創出に消極的であったか、me too drugを作ることだけに積極的であったか、ということを具体的に検証した内容だ(また、別項で内容を紹介したいと思っているのだが・・・)。しかし、彼は、製薬企業は、良くやっていて、その恩恵に我々も与っているではないか・・・私だったら分かると思うが・・・と語っていた。確かに、投資対象としては、良好な結果をもたらしている製薬企業は多いのかもしれない。著者が、ジャーナリストだと言うと、そうそうそこがポイントだと彼は意味ありげに語っていた。

娘が買ってきてくれた、豆乳使用のロールケーキでささやかに誕生祝を行ったことも記しておこう。

コメント

誕生日おめでとうございます。人民とともに万年長寿をおいのりします。

ありがとうございます・・・でも、「人民とともに万年長寿をおいのりします」って何ですか?某共産国家のプロパガンダ放送の聴きすぎではないですか?笑

おめでとうございます。新しい年齢も、探求と向上を楽しめる味わい深い劇場であります様に。

ありがとうございます。4歳年上の姉が、還暦おめでとうと本を送って来ました。一歳違うって、と苦笑しました。(姉ともども)お互いに、やはり老化の一途を辿っているようです。でも、生物学的年齢に抗して、少しでも元気に与えられた僅かな能力をフルに活用して一年を過ごしたいと思います。

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