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週末・多功街道 

今朝は、8時過ぎに起き出して、庭仕事。オールアジアコンテストが開かれており、しばしワッチ。Allen N5XZが運用していると思われるKL5DXを21メガで見つけてコールした。53歳。若い・・・無線界の中では・・・。JE1CKAが頑張っている。彼は私と同世代だ。ちょっとだけCQ TESTを出してみると、W1、W2から何局か呼ばれた。一人に州を尋ねると、CTとのことだ。バンドは結構静かなのに、東海岸まで開けていることに感動・・・でも弱い。このところしょっちゅうお相手頂いている、広島のT氏と土曜日の夜、のんびり交信をさせて頂いた。やはりこうした交信の方が、性に合う・・・。

近くのモール街に出かけて、食料と本を調達。仕事場に向かって、南下。その時に通過する道の一つが、通称「多功街道」。この画像の通り、雑木林に囲まれ、静かな佇まいを見せている場所がある。時々通る道で、以前から気に入っている。調べると、江戸時代に、日光街道のわき道として発達したらしい。歴史の流れを感じさせる。是非、こうした道は、このまま残してもらいたいものだ。

IMG_1344-1.jpg

Wikipediaより;

日光東往還(にっこうひがしおうかん)は、日光東照宮参詣の為に造られた日光街道の脇往還である。水戸街道からは、小金宿と我孫子宿の間、向小金より北東、かつての小金牧内、柏市豊四季字新木戸(現・JR常磐線南柏駅付近)で分岐し、関宿、結城といった城下町を経て、雀宮宿で日光街道に合流する。その道程は20里34町(約82キロメートル)に及ぶ。参詣目的のほかに周辺大名の参勤交代や物資の輸送、庶民にも利用された。周辺住民からは旧日光街道と呼ばれるほか、久世街道、関宿道、結城街道、多功道という名前もある。幕府による制式名称は関宿通多功道である。

コメント

昨日のAA testは、午後から28M で東欧がよく入感してましたので、私も30局ほど呼んでみました。数局ほどナンバー交換を終えて、自分の歳をひとつ多く数えていたことに気づき、愕然としてしまいました。こりゃもうアカンです。(笑)
私も来年還暦です。

28も開いていたのですか。そこそこ太陽活動が盛んなのでしょうね。でも、21の東海岸はまだ弱かったですね。本当にactivityは全体に低くなっていますね。

おぉ、ご同輩ですね 笑。

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