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茄子料理とわき芽から育ったトマトと・・・ 

ミシシッピー在住のFred K5FAは、仕事場である骨董家具店の裏に結構な畑を所有している。そこで様々な野菜を栽培している。沢山できると、知り合いに分け与えているようだ。春・夏彼と交信をすると、野菜の育ち具合が話題になる。このところ、茄子が良く出来ていると知らせてくれた。どういうわけか・・・茄子は日本原産なのか・・・茄子に私のコールをつけて呼んでいる。

そんなに沢山採れる茄子を一体どのように調理しているのか尋ねた。Babaという中東風の料理に使うらしい。その後、レシピを長々と打電してくれたが・・・茄子をペースト状にして他の食べ物をつけて食べるものらしいことだけは分かった。とても美味しいらしい。先日、共通の友人であるVic W9RGBと奥様が彼の家を訪ねたときにもご馳走したと言っていた。私が訪ねてゆくときにも、同じようにご馳走しよう、とも・・・。

我が家の家庭菜園はとうかというと・・・トマトがなり始めているが、日照不足でなかなか赤く熟さないと報告した。それに、西瓜、とうもろこし、それにキュウリに茄子。キュウリだけは、すぐに大きくなり、ポテトサラダに加えたりして食べている。とりたてのキュウリは、甘みがある。

Fredには説明しなかったが、不要なものとして取り去った、トマトのわき芽を、水につけ数日すると元気になる。それを再び植えると、成長を始める。生命に満ち溢れている。この画像は、そうしたわき芽由来のトマトの一つ。まだ実をつけるまでには至っていないが、毎朝その成長具合を見るのが楽しみだ。

IMG_1347-1.jpg

Fredには、以前にも記した通り、高齢で認知症の傾向があり、施設に入所しているNoraという伯母さんがいる。彼女のことも彼から何時も報告がある。彼女は自分の家に帰りたがっているが、Noraの娘さんがOKと言わないと、その娘さんにちょっぴり批判的なFredだ。だが、そうした高齢の方を自宅で介護することは大変なことだと思うと、Fredに申し上げた。

そんなこんなの話題をさっさと話すと、彼は仕事をしなければと言って、去って行った。米国南部の家族関係の濃密な地域に住む、暖かな人柄の友人だ。この数年以内に彼をミシシッピーの田舎に訪ねることができるだろうか・・・。

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