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ライス女史の弾くドボルザーク 

Youtubeでクラシック音楽をサーフィンしていて、ドボルザークのピアノ五重奏曲イ長調の演奏を見つけた・・・この曲は、食事の準備をしているときにいつもかけている曲。たまたまオーディオセットに、スメタナ弦楽四重奏団とヤンパネンカの演奏のCDが入っているため、ついついいつも同じ曲をかけることになっている次第だ。チェロが冒頭から、可憐なメロディを歌う。歌心に溢れた佳曲だ。

で、何か長ったらしい名前のピアニストだな・・・と思ったら、米国の前国務長官ライス女史ではないか。彼女がピアノを玄人はだしで弾くことは聴いていたが、このような音楽祭でプロに混じって堂々と演奏していることに驚かされた。現在は、スタンフォードで教鞭をとっておられるのだったろうか。他の演目で、演奏者が演奏開始前に聴衆にお辞儀をするのだが、ライス女史だけはほとんど頭を下げない・・・面目躍如だ、と笑ってしまった。

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