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Tim W1MKA 

Tim W1MKA からの返信がメールであった。その冒頭に、この和歌が、日本語で記されていた・・・

『これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関』

無線と言う趣味によって、30年前後のブランクがあっても、こうして連絡を取り合えることは何と言う幸せなことなのだと続いていた。

私が以前に手紙を差し上げた30年近く前には、彼は、ジョージア(テネシーではなかった)で、村田製作所でマーケッティング等を担当していた。その後、メインからマサチューセッツに移り住み、過去22年間は、後者に住み続けている、とのこと。村田製作所を辞めて、別な部品製造会社で働き、中国にある会社の共同経営者となって、現在は、コンサルト会社を経営している様子。

村田製作所の本社のある京都を度々仕事で訪れた。京都御所を春の日に散歩するのが愉しみだった、とのこと。中国にも何度も訪れたが、日本ほどに関心を抱けなかったと記している。

母上は、86歳で亡くなられたようだが、父上は87歳で元気の様子。父上と同じ年齢まで元気に過ごしたいものだ。まだまだ見たり、学んだりすべきことが沢山ある。サイレントキーになるには早すぎる、とのことだった。

自宅では、以前に記した80mのループアンテナを松の木に張ってある様子。早速、14メガでスケジュールを立てた。さて、半世紀近く振りのスケジュールが成功するだろうか・・・。

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