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音楽は人々を幸せにし、一体化させる 

Jim W6YAは、今膝関節置換術後の疼痛に悩まされている。

そんな彼が、メールで送ってきてくれた画像。彼は、オペラが好きだそうだ。

この仕組まれたsurpriseの出来事は、音楽が人々を幸福にする、または幸せを感じさせることを示しているかのようだ。人々は、音楽によって一体化する。

米国フィラデルフィアで・・・



イタリアPamplonaで・・・

コメント

いつも興味深く(時に楽しく)読ませていただいています。

仕組まれたsurprise映像の御紹介、有難うございました。イタリアPamplonaでは最後に闘牛士の唄などカルメンから3曲ばかり歌われていましたが、その前に歌われたナブッコの「行け我が想いよ、黄金の翼に乗って」を人々が歌っているのを観てジーンときました。バビロン捕囚に遭ったヘブライ人の望郷の歌で第二次大戦中にオーストリアに支配されたミラノの人々を鼓舞した第二のイタリア国歌のような歌です。確かに音楽は(イタリアではオペラは)人々を一体化させ、幸福にするのがよく解りました。

アルビニストさん

初めまして。コメントをありがとうございました。私は、恥ずかしながら、オペラは殆ど観たり、聴いたりしないものですから、ナブッコの曲の解説、ありがたかったです。これを送ってくれた、米国の友人にも、その辺りの事情をご存知だったのか、尋ねてみたいと思います。音楽が、人々を一体にする経験は、得がたいものですね。

そういえば、お茶の水女子大の音楽科が、毎年オペラで卒業公演をしておりましたが、そこで、「フィガロ・・・」の演奏をさせて頂いたのが、オペラとの数少ない接点でした。宝塚みたいに女学生ばかりのオペラでした。今でもやっているのか・・・懐かしい思い出です。

早速のレス有難うございました。
ナブッコの「行け我が想いよ・・」は戦後すぐの1949年のナポリでの公演をモノラルCDで聴いたことがあるのですが、音質は良くないけど、V.グイの指揮であのM.カラスもヒロインのアビガイッレを歌っていて、第三幕で歌われるこの合唱が終わるか終らない内に聴衆が興奮して口々にビバ!イタリア!と叫び出す破天荒な拍手喝采が録音されています。聴衆が鎮まるとアンコールとして再び歌われ、聴衆も感動して一緒に歌う印象的な演奏でした。

長々と書きましたが、実は我国にもこのように皆が屈託なく歌える第二の国歌のような曲がないものかといつも感じているので、コメントさせていただいた次第です。「君が代」は公式のセレモニーで歌うに任せて、サッカー日本代表を応援する時にもサポーターを一体にしてくれるウキウキするような新しい歌を誰か作曲してくれないかななどといつも思っているのですが。

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