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信州へ「冬の旅」その1 

一昨日、午前中の仕事を終え、家内と信州に向かった。信越道の軽井沢の手前、妙義山の近くを走行中に、左前輪から大きな異音。ハンドルが左に取られたが、何とか停車。その前輪をみると、外側面にバーストしたような形跡があった。JAFに連絡し、待つこと1時間強。外は薄暗く、肌寒さを感じるようになっているところでやって来てくださったJAFの車を目にしたときには、本当に嬉しかった。近くのインターチェンジの広場まで牽引され、そこでタイヤ交換。まだ換えて数ヶ月のタイヤなのにこれで大丈夫なのか・・・。メーカーから良く話を聞くつもりだ。

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軽井沢の老舗のホテルに投宿。家内は、フルコース料理に満足そう。久しぶりに生ビールをジョッキ一杯飲んでしまい、夜良く眠れず。翌日、安曇野に行き、信州そばをお昼に頂く。北アルプスが、頂に既に降雪しており、とても美しい。澄んだ空気の中、くっきりと山並が見える。豊科インターから大町に向かう道路から写す。

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昔、大学オケで合宿したり、新婚間もない頃に、ドライブに来たりした、青木湖周辺、懐かしくなり、音楽会の開演時刻も迫っていたが、足を伸ばした。長野五輪の前後は、大分けばけばしい飾りや、看板が目立ったが、落ち着いた佇まいを見せていた。この一つ先の湖で、オケの仲間と泳いだ遠い過去の記憶が蘇る。そこは遊泳禁止だった・・・。

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演奏会場だった「あがたの森」の会場。旧松本高校の講堂だった、時代を感じさせる木造の建物だ。

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演奏を聴いた感想は、別のポストで・・・演奏終了後、握手をするバリトン歌手太田直樹さんと、ピアノの臼田由香里さん。講堂は天井が高く、古めかしいが、立派なシャンデリアが天井から下がっていた。適度なぬくもりのある残響があり、この規模の音楽にピッタリの会場だった。感想のポストでも記そうと思っているが、聴衆には年配の方が目立つ。臼田さんの父上、元松本深志高校の国語の先生をしていらっしゃった、が、訳詩をなさった由。それを右側のスクリーンに、歌ごとに映し出していた。

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演奏終了時のお二人。暗いのと、ズームを使ったために、ブレてしまった。残念。臼田さんは、学生時代と姿が変わらず。

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