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弟夫婦・母のこと、近隣の施設のこと 

今日、未明、弟が姉にメールを寄越した。弟夫婦、それに施設に預かって頂いている母は、怪我をすることもなく元気にしていること、電気も水道もないが、ストックしてあった食べ物で過ごしているらしい。母の面倒を見てくださっている介護施設の職員の方々のことを思い、目頭が熱くなった。彼らも、被災者に違いないからだ。

次々に明らかになる被災の状況、それに剣が峰を歩くかのような原発の状況にのみ目が行く。感情に揺さぶられていてはいけないと思いつつ、目の前に繰り広げられる現実に圧倒されてしまう。

こちらの中規模基幹病院の二つが、地震で被害を受け機能しなくなった由。同じく、近隣のある介護施設でも、建物にかなりの損傷を受け、一部使えなくなったと聞いた。


コメント

義弟が11日の津波に遭遇しました。最後の連絡から3日後 トリアージタグをぶら下げ無事帰ってきました。私は家族としばらく避難所生活をしていました。水とアルファ米でお陰様で生き延びました。

oefさん

弟さんを含め、ご無事で何よりです。もうご自宅に戻ることができたのでしょうか。インフラが正常化するには、まだ時間がかかるのかもしれません。どうぞお身体を大切に、この辛い時期を乗り切ってください。

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