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東電と保安院 備忘録 

忘れぬために記録しておく。

震災直後、原発に問題が生じたときに、東電と保安院は、原発を維持することを目論んだという情報がある。廃炉を前提とした積極的な対策を講じるべきだったのに、そうしなかった。廃炉を前提として、米軍が援助を申し入れたが、両者は、それを断ったという。

東電と保安院の責任は重たい。

コメント

仰るような憶測も考えられる状況ですが、以下のような話もありますので、冷静にご判断ください。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51655601.html

情報をありがとおうございます。

冷却材云々の問題は、pendingにして、さらに情報が出るのを待ちたいと思います。

確かに、この事故を政争の具にするなど、許されぬことです。

でも、東電と保安院がタッグを組んで、原発建設を推進してきたことは事実でしょうね。特に許認可権を握った、原子力安全保安院の責任は重たいように思います。現東電社長も天下り官僚のようですね。

「廃炉を前提として、米軍が援助を申し入れたが、両者は、それを断ったという」というのは、東電と行政への私の疑念ですが、菅首相を貶めるためのデマという可能性もあり、現時点では、この部分は、判断保留にしたいと思います。

今夜、東電副社長が、廃炉止む無しというニュアンスの発言をしたようです。その方向で、積極的な方策をとってもらいたいものです。

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