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バラとガーデニングの展覧会と母校を訪ねる 

正確な名称は忘れたが、バラとガーデニングの展覧会に二日前に行ってきた。西武ドーム。こちら北関東から2時間半と見込んだが、片道3時間かかった。西武ドーム近くの幹線道路までは、スムースに走れたのだが、ドーム近くでわき道に入ると、渋滞。ようやくたどり着く。凄い人出だ。

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帰ってきて、無線で米国の友人に、バラよりも人の頭を沢山見たような気がするといったら、大いに受けた。言葉通りそんな感じだった。

観客はリタイアされたような方ばかりなのかと想像していったのだが、若い方も結構いた。自然と、美しいものに触れたくて、こうした催しに来られるのだろう。そのことには素直に感動した。でも、こんなに混雑した場所で、自然に触れずに、田舎に移り住めばよいのに・・・東京はこの30年間の間に直下型地震に襲われる可能性が70%とかいうではないか・・・田舎が良いぞ・・・。

恐らく、念入りに育て上げられたバラや、他の花木が沢山展示されていた・・・私の趣味ではないので、あまり感想はないのだが、それでも展覧会終盤で花たちが少し「疲れ気味」のように感じた。やはり地植えでさんさんと太陽を浴びなければ、どんな草花も元気を失ってしまう・・・。

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実は、私の育った場所は、この会場の近く。帰りに、母校「東村山市立化成小学校」に寄ってみた。この学校は歴史が旧く、もう創立130か140年位になるのではないだろうか。もう半世紀前、小学生当時、校庭がだだっ広く感じたものだったが、実際はそれほど広くない。

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学校からの帰りに、裏にある神社の境内で何やかやと遊んだ記憶がある。境内に立つと、ふっと半世紀前に戻ったかのような感覚にとらわれた。

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小学校6年生のときに、隣町に引越したのだった。でも転校せずに、駅三つの距離を自転車に乗って通った。その道は、昔は武蔵野の田園地帯を走っていたのだが、今は、周囲は住宅ばかり。昔の面影を残す建物などを探しながら、その道を車で走った。車でも15分程度かかる。自転車では、40、50分はかかったのではなかっただろうか・・・余り苦になった記憶がない。元気だったのか、途上色々なことを観察して飽きずに帰ったのか・・・昔を思い出しながら、帰途についた。

自宅近くの花木センターで、生きのよいバラを二鉢、それに茄子の苗を買い込み、帰宅。家人孝行の一日だった。

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