FC2ブログ

福島県の県民は、第一の利害関係者 

年間被曝放射線量の上限値を提案しているICRPは、原発推進の立場に立っているように思える。が、そのICRPでも、上限値の決定に際しては、利害関係者が関与する必要を繰り返し述べている。

福島県の学童小児の年間被曝放射線量上限値を、20mSvとすることは、現地の親達に大きな不安を引き起こしている。親達が、高木文科大臣への面会を求めているが、文科省として面会をしない方針である、と言う。こちら

現地に住む子供達、その親は、第一の利害関係者ではないだろうか。文科省は、大臣と現地の方との面会を拒否するのは、どのような理由によるのだろうか。面会自体を拒否する頑なさは、問題をより深刻にし、取り返しのつかぬ状況に陥らせるのではないだろうか。これでは、チェルノブイリ以下の対応と言われることになる。

上記ブログから、高木大臣他への抗議先を知ることができる。

コメント

福島の小学校で

フィルムバッジつけさせるそうですが、一番問題な内部被曝に関して評価どころか調査さえしない政府は、明らかに不作為の犯罪者です。30年後に責められるでしょう。

「30年後に責められる」ことはないと高を括っているのでしょうか。

その頃には、現在の政治家・官僚・業界の幹部皆この世にはいなくなっている。

現在、内部被曝量の測定値等証拠を残していない。

と考えているのかもしれません。でも、そうはいかないでしょうね。

早ければ、5年後には「結果」が現れ始めるでしょうし、住民も手をこまねいていることはないでしょう。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/2134-035abd3b