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す~がく 

受験の季節ですね。こんな数学問題解答で点数がもらえるとよいのですが・・・。

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こんな機転の利いた発想ができる学生と、それををちゃんと認めてあげられる先生が次々と出てくれば、日本の教育改革も大成功ですね。以前、どこかの高校で「先生、土(soil)から硫黄(s)を取り除くと油(oil)が得られます!!」という生徒のジョークを真に受けて実験した先生を見て、当の生徒は仰天した、という話を何かで読んだ記憶があります。どうやら、公教育も崩壊しているようです。浅はかな政策や特定の役人たちの愚行のつけが、本来はサービスの受益者となるはずの私たちに全て押し寄せてくる、という点でも医療崩壊と同じですね。「受益<受難」の不等式はいつか消滅するのでしょうか?

そのジョーク、朝飯をとっていた我が家の家族でも大うけでした。

ゆとり教育の功罪(特に、罪の方)って、どの程度なのか、分かりませんが、大学に入ってから、中学・高校レベルの勉強を補習させるという話も聞きますね。

医療費亡国論の発想も、一人の官僚によって始められたそうです。

しかし、医療よりも、教育の方が、より未来のある子供達を相手にするので、楽しいかもしれませんね・・・現場じゃそれどころではないのかも知れませんが。子供達に、何かの自信を持たせて上げられるようにしてあげて下さい。小さい頃に、何かを褒められて、それが一生忘れられず、その子の一生を決めるという話を、具体的な例で幾つも聞いたことがあります。

医療よりも、教育の方が、より未来のある、というのは少し問題発言かもしれませんね。教育は、子供から何かを引き出す仕事ですので、そう申し上げました。医療でも間接的にそうする、そうなることはあるのですが・・・。

教育問題には考える時間が少しは許されますが、医療問題は人の命にリアルタイムで影響を与えるだけに事態は深刻ですよね。現場の声を聴き取れる耳の良さが、国民を代表する「センセイ」方にあると良いのですが。”つんぼの大声”になっていないことを祈ります。

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