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冷温停止には程遠い現状 

核燃料を被覆するジルコニウム合金が、高熱になった時に、水と反応して水素ができるのではなかったか。

下記のニュースは、核燃料が未だ高温の状態にあることを示唆しているのではないだろうか。1%が、100%に?可燃性のガスとは、水素以外にありうるのか?報道の問題なのか、東電が事実を隠ぺいしていたのか?

計画を前倒しして、年内に、冷温停止すると公表されていたが、核燃料がメルトスルーして格納容器から基礎のコンクリート、さらにはそれを突き抜けて土壌中に落ちている可能性が高いのに、何たる楽観。というか、分かっていても、大本営発表をせざるをえないのか。原発再稼働に向けて

水素爆発を起こし、核燃料が大気中に放出される可能性がないのか、それに対して、どのような対策を打つのか・・・。水蒸気爆発の可能性はないのか・・・。


以下、引用~~~

配管内、ほとんど水素か=「爆発恐れなし」見解変えず―福島第1原発事故

2011年9月24日(土)12時20分配信 時事通信


 福島第1原発1号機の格納容器につながる配管から1%を超える濃度の水素が検出された問題で、東京電力は24日、配管内部の気体はほとんどが水素である可能性が高いと発表した。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は同日の記者会見で、「着火源がないので、直ちに爆発のリスクが高いとは言えない」と述べた。
 東電によると、23日午後に配管の出口部分の気体を複数回測定したところ、いずれも「水素を含む可燃性ガスが100%以上」との数字が出た。今後、水素だけを計れる測定器を用意し、正確な濃度を測定する方針。 


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