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Distractionを超えて 

今朝は(も、というべきか)21、28メガが北米に開けており、28メガに30分ほど出た。東海岸のAlan KF3Bや、CWopsでactiveなK2VCO、KZ5D等々と交信した。

Alanには、coop shackの写真をまだかと言ったら、シャック移動のどさくさでPCとデジカメをつなぐコードが紛失とか。気長に待つことを伝えた。SFIが160を超えている割には、強くない。CONDXの日内変動の最盛期を過ぎたのか。

K2VCOは、Vizバグキーで出てきて、どうだこれも良いだろう?とのこと。私が、別なWの局が、CWopsのMLで紹介したイタリア製のバグキーに関心を示したのを知って、自分の道具を自慢したかったらしい。確かに、Vizもコストパフォーマンスは良さそう。

Jim KF7Eには、来春、シアトルに来るのかとまた聞かれた。一応その予定で、確定したら連絡すると答えた。Face Bookに、友人関係の依頼メッセージを送ったが返事がないと言うと、あまり見ていない様子。F/Bは、distractionだが、無線の方を優先するとのこと。

distractionという言葉を聞いて、パスカルが「パンセ」の中で、キリスト教信仰と対比して、この世の楽しみを、divertissementと表現していたのを思い出した。慰み、もっとストレートな言い方をすれば、世の中の本質的なものから目をそらさせるものという意味か。確かに、無線にはdistraction以上のものがある(はずだ)と思った。もっとhumanで永続的な関係が、そこにはある。W6SJからも呼ばれて、来年7月の訪米について尋ねられたが、そうでなくてもいつもカスカスの彼の信号は、ほどなく東南アジアからのSSBの放つスプラッターの陰に沈んでいった。

最近、感染症・喘息等で仕事も忙しくなり、なおかつ二週間後には、小さな音楽会に出るので、その練習にも時間を取られる。昨夕は、バイオリンのTさん宅で、練習。フォーレのトリオ、1,2楽章。フォーレの響きのなかに身を置けるのは、至上の瞬間。その響きはまだまだなのだが・・・。1楽章冒頭のチェロのソロにもお褒めの言葉を頂いた・・・きっとお世辞なのだろうが、教育者として優れているTさん 笑。英語版ブログも放置状態・・・何とかしなくては・・・。

distractionを超える本質的なことに時間を費やしたいものだ。

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