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原発村が、蠢いている 

関西電力は、原子力安全保安院にストレステストの結果を提出、原発再稼働を目指す・・・このストレステストは、机上の検討であり、さらにこれまでの原子力行政を担ってきた組織による、デッチアゲの検査である。

原子力委員会は、原発発電コストが、他の発電方法に比べて、最安であると報告した・・・これまで、原子力を持ち上げ続けてきた方々が算出したコストには説得力がない。さらに、山野の除染といった莫大な費用のかかる作業を、コストが決まらないといって除外している。これでは、コスト計算の途中でしかない。

原子力安全委員会は、東電福島原発の事故のような過酷事故の起きる頻度を、1000万年に一回から、5000年に一回とした・・・一遍に2000倍も予測頻度が変わるとは一体どのようにサイエンスしているのだろうか。福島の惨状が現に起きていることを目の前にすると、このような数字の遊びが虚しく響く。

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