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Wayne N6KR 

朝早く目が覚め、6時半過ぎから21メガを聴く。CWでは殆ど聞こえなかったが、SSBでは米国内の交信が聞こえたので、バンドが開いているのを確信し、CWバンドの上の方でCQを出した。信号は、まだそれほど強くないが、米国全体から呼ばれた。

N6KR Wayneが、呼んできた。弱い。どこかで聞き覚えのあるコールだなと思った。リグは、5Wとのこと。彼の用いているモデルは・・・ELECRAFT KX3・・・そうだ、ELECRAFTの創業者の一人ではないか。KX3は、日本でも評判になっていて、手に入るのを待っている人々がいると伝えた。同社の総代理店制度について疑問のメールを出した時にも、(私がユーザーではなかったのに拘わらず)丁寧な返事をすぐにくれたのだった。アンテナは、木にくくりつけたロングワイアーとのこと。深いQSBを伴って届く彼の信号から、彼が無線と、自社製品にかける情熱を聴く思いがした。

Wayneとは、彼がELECRAFT社を立ち上げる前から、7メガで交信したことがあったような気がする。実際にオンエアーで自社の製品の動作をチェックし、自ら楽しんでいる彼の姿も、同社製品ユーザーにはアピールするところなのだろう。

コリンズも、ETO社も、経営陣の中にアクティブなハムがいた。それが経営にどれだけ寄与したのかは分からないが、「現場」の声を自社製品に反映させる助けにはなったのではなかろうか。

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