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財務省のやりたい放題 

財務省は、政治家を動かし、マスコミを利用して「世論」形成をしている。医療に関しては、財務省の意向にとって都合の良いことだけを、マスコミを使って流している。

下記の新聞社の記事にもどれだけ信憑性があるのかは疑わしいが、財務省は、自分に都合が悪くなると、ホームページで抗議文を掲載するらしい。

財務省よ、自らがマスコミを利用して、「世論」形成したりすることを反省する方が先ではないのか?



以下、引用~~~


朝日新聞記事に事実誤認、財務省が異例の抗議文

2012年5月1日(火)18時10分配信 読売新聞


 朝日新聞が先月5日に掲載した民主党政権に関する記事に複数の事実誤認があったとして、財務省は1日、同社への抗議文をホームページ(HP)に掲載した。

 同省が報道機関への抗議をHP上で表明するのは初めて。同省は、これまで2回、同社に抗議して謝罪・訂正を求めたが、納得のいく回答が得られず、掲載に踏み切ったとしている。

 同省が問題としているのは、朝日新聞が先月5日の朝刊1、2面に掲載した連載「民主党政権 失敗の本質」の1回目。記事では「鳩山(元首相)は(政権交代前の)総選挙直前、同省幹部とひそかに接触を重ねていた」「野田(首相)は財務相に昇格すると、財務官僚の仲介で自民党の財務相経験者と会合を重ねた」「野田内閣になると、官房副長官に、東大在学中から財務次官の友人である前国土交通次官が就任」などとしている。

 これに対し、同省広報室は「『接触を重ね』た事実も、『仲介』した事実もない。財務次官と前国交次官は学生時代全く面識はない。そもそも財務次官に取材がなかった」と話しており、HPでは「記事には明らかに事実と異なる点が認められ、厳重に抗議するとともに、内容の訂正などしかるべき対応を求めた」などとしている。

 同省が、記事の内容について新聞社に抗議文を送るのも1998年以来という。

 朝日新聞社広報部は「当社の取材で得られた情報と認識の違いがあり、その点について財務省に説明しているところです」としている。


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