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ベイエリアの友人たち 

このCONDXが、このサイクルでのピークなのか・・・。

21メガが朝早くから北米に開いていた。さらに、午後になっても北米東海岸まで開けている。RBNで自分の電波の到達範囲を見ると、ビーム外のヨーロッパ北部にまで弱いながら飛んでいることが分かる。南米・オセアニアも開けているから、ワールドワイドに開けていると言えるだろう。

だが、信号は強くはない。西海岸のビッグガンでさえ、S9まで振るかどうか、なのだ。東海岸の局は、S5から6前後である。開いているが、何か霞がかかったような風情だ。突き抜けるように、ガツンと開けることはないのだろうか。これが、Maunders Minimumに突入する前触れなのだろうか。

そうしたCONDXのなか、Bruce N6TUと21メガでのんびり交信できた。彼は、サンノゼ在住。CONTESTでの交信が主で、これまでのんびり交信した記憶があまりない(もっとも、この記憶が最近信頼置けないのだが・・・)。8月の旅行で泊まるはずのサンノゼのホテルについて尋ねた。ベイエリアには三度行ったことがあり、古い友人がいる(いた)ことを申し上げた。その一人、既に故人であるMerle K6DCのことも良く知っておられるらしい。NCDXCで一緒だったとのことだ。同じく友人であるBob W6CYX、Rick N6XIと毎週火曜日HROで昼食を一緒にしているらしい。サンノゼを訪れた際には、会おうとのことで、彼の連絡先を頂いた。

そんなことを話している途中に、Rickがブレークをかけてきた。ベイエリアでflightseeingはどうか、との申し出。サンノゼ国際空港近くに小型機を所有しており、ベイエリア周遊飛行に招きたい、とのこと。6人乗りのプロペラ機らしい。半島を南北に飛び、ゴールデンブリッジを観て、またサンノゼに戻るというルート。でも、6人乗りの小型機というところが、ちょっと引っかかるな・・・家族の意見も尋ねて、返事しよう。RickはSaratoga在住である。

霞のかかったCONDXだったが、Bruceとも、599QSLの交信ではなくて良かったと言い合いながら、お別れした。秋には、もう少し良くなるのか・・・。

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