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CWの世界は狭い 

今夜も7メガはウッドペッカーが五月蝿く、それに普通の交信をしている局があまり見当たらなかった。N7XM、K7AOそれにW7CYといったビッグガンが、Uゾーンのヨーロッパとロングパスで交信するのが聞こえた。

23時を過ぎた頃から、私のCQにも応答があり、最後に、Ed K8RD/Mが強い信号で呼んできてくれた。今週末は、ARRL CWだったかという話になり、私はコンテストは遠慮したいので、無線以外のことを何かするつもりだと彼に言った。

彼も、コンテスターではないので、WARCバンドに逃れる積りだが、各バンドをワッチして、知り合いにポイントを上げる積りでもいるとのことだった。たとえば、John PJ4/K4BAIのような局に、ポイントをサービスするつもりらしい。Johnとは、1960年代からの知り合いで、よく交信をした仲らしい。

そういえば、今夜早い時間帯に、Johnがそのコールでクラスターにアップされていたのを思い出し、それをEdに申し上げた。私もJohnとは頻繁に・・・とは言っても、年に数回程度であるが・・・交信する。Johnは、裁判官をしており、コンテストが大好きで、よくカリブに出かけて運用している。先日お会いした時には、医療過誤の問題、それによる医師へのペナルティの問題をお聞きしたのだった。

CWの世界は、狭い・・・というか、「より」狭くなってきているのかもしれない。

Edは、FOCに入会して初めてのマラソンコンテスト、大分頑張ったようで、230局程度と交信したらしい。/Mからの運用としてはこのCONDX下上出来だ。週末には、30mに避難することにすると申し上げたら、そこで私を見つけるよと言ってくれた。

コメント

独り言

アマチュア無線とは、実に様々な楽しみ方があるものですね。あるブログへのコメントを通じて、私も深く考えさせられました。

ARRL CWの喧噪を避けて、WARCバンドでラグチューにふけるのも、贅沢な楽しみ方の一つだと思いますよ。お相手がたくさんいらっしゃることが、とてもうらやましいです。

日中の私は、お客さんの応対をしていましたので、ARRL CWの喧噪とは無縁でした。せいぜい、OPのいないシャックのリグから、40mバンドのCWが茶の間に漏れ聞こえていた程度です。

さてと、先ほど届いた電鍵のキットでも作りましょうかねぇ。あっと、その前に風呂に入らねばならないのだった。明日は、同病患者達とのお茶会です。

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