FC2ブログ

眼科受診 

今週火曜日、近くの眼科の単科病院に白内障の様子を診て頂きにでかけた。大きな街のど真ん中にある病院で、駐車場・待合室は一杯。二世代の医師と、勤務医の何人かが診療をしている様子だ。結局、3時間かけての診療だった。一通り検査を受け、眼底もチェック。理事長とされる年配の医師が、視力はある程度矯正可能なので、白内障は今すぐ手術をする必要はないこと、左目の先天性眼瞼下垂の手術をしてみたらどうかということを伺った。白内障の手術を覚悟して出かけたのだが、拍子抜けをした。手術なるものを受けたことがないので、ほっとした反面、このわずらわしい視力障害としばらく付き合い続けなければならないのかと思うと、少し憂鬱だ。でも、しばらくはこのままで行くことになるだろう。後者の手術については、いろいろと情報を集めてみる積りだ。

今回診察を受けた収穫は、ドライアイに対する点眼薬を頂き、それが結構効いた印象のあること。最近、デイスプレィを覗きこむことが多く、目がごろごろしたり、痛んだりという症状があった。それの半分くらいが、この点眼薬で改善したような気がする。某テレビで放映していた、ムチンを産生させるという薬剤である。胃の粘膜保護剤と同じ成分のようだ。投与していう間だけの改善効果かもしれないが、当面はこれで大分楽になる。理事長先生によると、この薬は、効く人とそうでない人がいるらしい。ドライアイと一括りにしても、成因は多岐にわたるのだろうから、それは当然のことかもしれない。

患者になって初めて見えてくることもある。医療スタッフは、忙しいのに良くやってくださっていたが、短い時間の患者との対応で、患者のかかえる問題が何かを端的に把握することが、医療スタッフには求められるのだろうと改めて感じた。医療機関には余りかかりたくないのが本音だが、でもかかるからには、そこでいろいろと学びたいと思った。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nuttycellist.blog77.fc2.com/tb.php/2736-9ad4de52