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深夜の14メガ 

23時頃、14メガで北米の中部から東部が、しばらく開けていた。これは、春到来の一番の徴だ。

まだ、フラッターを伴い弱いが、確かに、聴こえていた。アラバマのArt KZ5Dが聴こえたので、呼んだが、応答なし。

あぁ、医療が、最悪の崩壊への道を突き進んでいるのを目の当たりにし、無線どころじゃないという気分だ。しかし、国民がそれを選択するなら仕方あるまい。医療従事者の間にも、国民がどこでも公的保険で医療を受けられるシステムは、あまりに低コストで現実的ではないという意見も出てきている。国民が、医療の現実から目をそらされている間に、米国化した医療になっているのだろう。医療は、病人という社会的な弱者のためにあるのだから、本質的に社会主義的な視点が必要なのだが・・・効率化という名の利潤追求に晒されることになるのだ・・・。

嗚呼、眠れない・・・実際、無線どころではないのだよ、諸兄姉・・・。

コメント

火曜日に息子がインフルエンザでダウンしました。次の日、自分も感染 今日は娘も・・・今、三人で自宅待機です。しかし医療費高いですね これでは風邪位では医者に掛かれないという心境

あぁ、インフルエンザがゆっくりと流行していますね。どうぞお大事になさってください。

医療費が高いというのは実感だと思います。医療費の明細を窓口で渡されていると思いますけれど、それをよくご覧になって下さい。医師の技術料・・・初診料・再診料といった区分は、それほど高くないのではないですか。アメリカなどでは、医師と会うだけで、100ドル以上取られると聞きます。いつか定量的なデータをきちんと示したいと思いますが、日本の現在の医療費は、発展途上国なみなのです。

何故高いと感じるのかは、一つには、公的保険がカバーする範囲が比較的小さいということが言えるのではないでしょうか。この医療給付を、政府はさらに引き下げることを言明しています。即ち、自費で支払う部分を増やすということです。

それ以外に、医療費が高いと感じるのは、個々人が医療にかける費用をどの程度が適正と考えるのかという問題がありますね。たとえば、車の修理、水道の修理などと比べてみていただけたらと思います。

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