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机の自作 

我が無線シャック、書斎も兼ねているので、机が手狭だった。もう少し大きい机に代えようかとも思ったが、このダイニングテーブルを転用した机もまだ1年半しか使っていない。そこで、小型の机を追加し、現在のテーブル机とL字型にして使うことを考えた。

出来合いの丁度良い机を探したが、ない。そこで、自作することにした。自作と言っても、天板、脚ともに既製品があり、こうした部材を売っている店で、脚取付用の金具の穴を開け、金具を取り付けるところまでやってくれる。90x45cmの大きさ、3cmの厚さのパインの集成材の天板が、同じパイン集成材製の脚四本の上にのる。・・・このように記すと、簡単に決めたかのように思われるかもしれないが、店に三度ほど足を運び、ためつすがめつして決めたものだ。

自宅に持って帰り、組み立て。数分で組みあがり。脚の長さが厳密に合わせられないのはご愛嬌か。何しろ、これだけの部材で1万円かからずに作れてしまうのだから、安いものだ。集成材で作られたしっかりした既製品の机は、数万、下手をすると十数万はする。で、自室に持ち込み、ウレタン系ニスを塗布しているところ。有機溶剤で気管支が刺激されてしまった。あわてて換気する。ニスは、三回重ね塗りをしたが、最後にもう一度塗ろう。塗るたびに、濃淡ができてしまうが、まあこれも愛嬌だ。

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これで床に本を並べたりしないでも済みそうだ。無線機のラック、オーディオのラックも20年ほど前に作った自作品。父親が、こうして自分で作っていたことを思い出した。さて、最後の塗装をして仕上げだ。

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