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CWのラウンドQSO 

今夜の7メガは、春のCONDXというべきか、午後10時頃も、東海岸に開けていた。Jim N3JTに呼ばれた。毎朝恒例にしている、1.6Kmの水泳を終えたところだと言っていた。しばらくぶりのQRQだ。J1NUTとミスキーイングしていたので、彼のキーボード使用がばれた(笑。ARRLコンテストでは、予定していたよりも長時間楽しんだらしい。彼も、私と同世代だが、若い・・・。私は、コンテストはただ聴いていただけだと言った。

途中で、John N3AMがブレークをかけてきた。お二人の距離は30Km程度らしい。同じような設備、2エレにリニアー、だとのことだ。ほぼ同じ強さ。

こうしたラウンドでは、3名がお互いに同程度の知り合いだと、話を進めやすいのだが、私とJohnは、まだ数回しか交信したことがない。というか、交信の間が空いており、共有する話題が少ない。

あちらは強風が吹いているといった天気の話題や、CONDXのことなどを話して、信号が落ち始めたこともあり、161となった。

ラウンドテーブルでは、やはり共有する話題があることが楽しめる交信とする上で必須だ。単位時間当たり送信できる情報が限られるから、手短に二人に向かって、話さなければならない。これはなかなか難しい。

真冬に7メガで、Joe DL4CFとBob W6CYXと三名で、ラウンドテーブルしたことがあった(別なところで記した通り)。その際には、お互いを同程度に知っていたし、Joeは私と同じくBobの家にお邪魔したこともあって、ラウンドテーブルがスムースだった。

やはり、基本は、実際の人付き合いと同じなのだろう。その上に、いかに要領よく話を進めるか、が問題になる。腕の見せ所だ。

コメント

自己レス。

こう書くと、ラウンドテーブルをこなしているんだぞ、偉いだろ、みたいな自慢話に聞こえてしまうかもしれないが、言いたかったのは、難しさの方だ。

丁度、パーティ(これも日本ではあまり習慣がないが)をやって、皆を楽しませ、自分も楽しむ、その話術、話の内容にも似ているかもしれない。

無線では、互いの伝播状態が、異なることもあり、遠く離れた3名以上のハムが、ラウンドテーブルをこなすのは、その意味でも難しい。

それが、上手くいくと、難しいだけあって、嬉しいものなのだが・・・。

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