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Much water has flowed under the bridge 

昨夜遅く14メガでJim W6YAと交信した。最近あまり彼の信号を聞かなかったのでどうしたのか尋ねた。あまりCONDXが良くないのと、知り合いがあまり聞こえなくなってしまったので、リグのスイッチを入れるとしても短時間だけだった、とのこと。旧友のN6NDが最近亡くなったらしい。

近々初孫が誕生する様子。それについては嬉しそうだった。

旧いカードを見ていて、1930年代のJコールのカードを発見した、とのこと・・・あら、彼は1950年代にK6GLCで無線を始めたのではなかったか・・・その後、下記の画像を送ってくれたが、これらの交信当時、W6CUQ、その後K6ZOの遺品のカードからみ見つけたものらしい。

J2IX Suzy女史のことは知っているかと尋ねられた。杉田千代乃さんのことだ。コールと名前は知っているが、私が無線を始めた1960年代にはQRTしておられたと答えた。いや、その後JH1WKSというコールでカムバックなさったはず、とのことだった。残念ながら、そのコールも聞いた記憶がない。カードの住所を見ると、我が母校の近くにお住まいだった様子。

このカードの画像にもある、J2GX 矢木太郎氏のことにも話は及んだ。彼は後にJH1WIXでカムバックしている。以前にもこのブログに記したが、二度ほど直接お目にかかっている。親切で、開かれた心の持ち主だった。Jimも良くご存じの様子だった。

Jimは、こうした古いカードを眺めるのが楽しいと仰る。古き良き時代、過ぎ去った過去に、思いを運んでくれるからだろうか。

昨夜同じく交信したJack WA7HJVが、私との1967年の交信のカードを見つけたと言っていた。Much water has flowed under the bridgeである。

それにしても 再生受信機の0V1で交信している強者もいるな、と思ったが・・・1930年代だから、これでも立派な設備だったのだろう。その当時は、アマチュア無線は、短波通信のパイオニアだったわけだ・・・。


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