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バッハ 無伴奏チェロ組曲1番プレリュード 

この曲は、朝の音楽。朝陽をさんさんと浴びる窓辺。小鳥がさえずる。生きる喜びをかろやかに歌う。

トルトゥリエがこの曲を流れるように演奏するのを聴いて、私はチェロにとりつかれたのだった。私をチェロに導いてくれた曲。

譜面の上では、単なる練習曲のようにも見える。が、なんと深く美しい響きなのだ。

しばらくは、この曲をさらおう・・・。

コメント

ご無沙汰しております。海豚親父です。フランスブリュッヘンのリコーダー、セゴビアのギターなどで聴きましたが、やはりチェロ(カザルスでした)の曲ですね。いまだにカザルスで譜面眺めながら全曲愛聴しております。「鳥の歌」のいい録音はないでしょうか?木越洋さんの演奏をFMでちょいと耳にしましたが・・・

EGSさんですよね。ご無沙汰です。

バッハの無伴奏は、やはり元通り、チェロが良いですね。いろいろなチェリストが弾いていますが、皆個性があります。全曲録音を持っているのは、ヨーヨーマと、マイスキーのものだけだったりします。

鳥の歌は、音源としては、カザルスのホワイトハウスでの実況録音しかありません。カザルスというお方、かなり政治的な発言をしていますね。驚かされた記憶があります。

1番のプレリュードも、やはり侮れない難しさです・・・。

ホワイトハウスですか。国連コンサートで弾いたというのが有名らしいですがそれとは違うようですね。ご教示ありがとうございました。

ホワイトハウスです。ケネディの前で弾いたのではないでしょうか。音源の情報と、聴いた方の感想は・・・

http://urbansea.main.jp/asin/Classical/B0002ZEZT0.html

映像でも見たことがあります。A線のAの音を取るときに、指板を叩いて、ばしっと音を立てていたのを聴いて(見て)、おお~っと感じたのを思い出しました。

1971年に国連でも演奏しているようですね。失礼しました。

去年の春、マイスキーの演奏を聴きました。アンコールで第5番サラバンドと第3番ブーレの2曲を弾いてくれ、感激しました。マイスキーは1回目の録音を持っていますが、2回目の録音は全曲ではないので、ぜひ全曲聞きたいですね。

マイスキーを直接お聴きになったのですね。テンポを比較的揺らす、ロマンチックな演奏のような気がします。

音楽会に出かけられる環境、羨ましいことです。私は、BSの番組をDVDに落として、せっせと聴いています・・・そういえば、そろそろ受難曲の季節ですね。BSでやらないかな・・・。

まもなく、BSでサイトウキネンオーケストラの演奏が放送されます。少し遅い時間帯なのですが、生で聞いたものを追体験したいと思います。

最初の録音を機器ながら、マイスキーはヨーヨーマと比べてテンポを揺らすことが少ないと感じていました。しかし、2回目の全曲録音の後の演奏会では、テンポを揺らすは揺らすは。あれがバロックかという人もいますが、私は好印象を持ちました。

サイトウキネンのマタイですか。それは吉報です。ビデオには録画してあったのですが、DVDに良い録画状態で入れておきたいと思います。

私の某ソニー社のHDDリコーダー、クラシックはすべて予約しなくても、録画されることになっています・・・って、普通の機能なの?(笑。

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