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一時的なユーフォリア 

内閣府は、今後10年間、3%の経済成長を続けても、国の借金は減らないと述べた。それ以下の経済成長になることが予測されるが、その場合は、国の借金は増え続ける。

アベノミクスと、それらしく呼ばれている、金を刷りまくる政策は、もう先が見えている。一時的なユーフォリアの後に、それまで以上に厳しい状況が待ち受けている。この麻薬による酩酊のような状況に、一時的に国民は酔わされているだけだ。

以下、引用~~~

国の借金、初の1千兆円

2013年8月9日(金)15時4分配信 共同通信

 財務省は9日、国債と借入金、政府短期証券を合計した国(政府)の借金が、ことし6月末時点で1008兆6281億円となり、初めて1千兆円の大台を突破したと発表した。3月末時点と比べ、17兆270億円増えた。安倍政権発足後に決定した大型の緊急経済対策に加え、東日本大震災の被災地復興支援などで、国債の増発を続けたため借金の残高が大きく膨らんだ。

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